「投資スクールは意味ない」は本当?9割が誤解する理由と“失敗しない学び方”を徹底解説

はじめに|

「投資スクールは意味ない」「投資スクールは怪しい」「独学で十分」──こうした言葉を、あなたも一度は目にしたことがあるはずです。実際に検索してみると、否定的な意見や体験談が数多く並びます。

では、本当に投資スクールは“意味がない”のでしょうか?

結論から言えば、投資スクールは「選び方」と「使い方」を間違えると意味がなくなり、正しく活用すれば大きな価値を生むものです。

とは言っても『投資の勉強やスクールにお金をかけるなら、そのお金を投資に回したほうがいいんじゃないの?』と思う方も多いかもしれません。しかし、勉強をせずに投資を始めると、高い確率で失敗してしまいます。

本記事では、「投資スクールは意味ない」と言われる理由を冷静に整理したうえで、投資スクールが本来持つ重要性、そして失敗しない活用方法をわかりやすく解説します。

監修者:市川雄一郎 監修者:市川雄一郎 
GFS校長。CFP®。1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)。日本FP協会会員。日本FP学会会員。 グロービス経営大学院修了(MBA/経営学修士)。
日本のFPの先駆者として資産運用の啓蒙に従事。ソフトバンクグループが創設した私立サイバー大学で教鞭を執るほか、講演依頼、メディア出演も多数。著書に「投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え」(日本経済新聞出版)

公式X アカウント 市川雄一郎@お金の学校 校長

第1章|「投資スクールは意味ない」と言われる主な理由

1-1. 高額な受講料に対して成果が見えない

投資スクールが批判される最大の理由は、数十万円〜百万円単位の受講料に見合う成果を感じられない人が多い点です。

投資は結果が数字で表れる世界です。利益が出なければ「意味がなかった」と感じるのは自然なことです。

ただし、ここで重要なのは次の点です。

  • 投資は短期間で必ず成果が出るものではない

  • スクールは「稼がせてくれる場所」ではなく「判断力を鍛える場所」

この前提を理解していないと、期待と現実のギャップが生まれます。

私たちの運営するGlobalFinancialSchoolの生徒の投資実績


GFSの生徒さんであるOさんは、GFSに入校後、GFSの生ライブ講義をメインに受講して、講師に質問ができる掲示板を積極的に利用、株の銘柄分析にGFSの眼というツールを活用して、1年ほどで約30万円以上の利益を出すことができました。

OさんはGFSに入校前から、投資信託の積立投資はすでに行っていて、ずっとそれがベストな投資であると思っていたそうです。しかし証券会社で働いている先輩に『個別株投資はもっと儲けられるよ』という話を聞いて、投資を学べるスクールを探しはじめました。

そしてGFSへ入学は、学費に対して4年間も学べるというコスパの良さで入校を決めて、先程申し上げた、Oさんのやり方でGFSをの講義やツールを活用し、結果を出されました。

Yさんは通勤中の1時間と、会社の最寄り駅の一駅前で降りて、会社に着くまで約45分間の間にGFSの動画を視聴して勉強したそうです。一年くらいで約40万円以上の利益を出すことに成功しました。

YさんはGFSは毎週新しい動画が増えていくので、飽きが来ないし、絶えず隙間時間で勉強することが知識を身につけるのに重要だとおっしゃっていました。

Yさんは株式投資の経験があるそうですが、これまではなぜ株価が上がったのか理由がわからず、急いで利益確定をしていたそうです。しかしGFSに入って勉強してみると、『どうして上がったのか、この先がどうなるのか見通せるようになったから気持ちに余裕を持って投資ができるようになった。』とのことです。

Mさんはこれまでに投資経験がありませんでした。GFSでは基礎から学べるからそれを踏まえて、あとは自分でどれだけやるかで結果が出ると思い、入校を決めたとのことです。GFSに入って、初めて個別株投資をして、1年で約50万円以上の利益を出されたそうです。

『株を始めるにあたって、GFSで勉強することにより、四季報の見方や着目する箇所がわかった。スキマ時間に見れるのが良い、2倍速で聞けるので、1本の講義が15分くらいで終わるので、そこまで時間が拘束されることもない。』とのことです。

一部だけではなく多くの人が結果を出しています。

 

 

1-2. 内容がネットや本と変わらない

「それ、YouTubeで無料で見られる内容じゃない?」

これは多くの受講者が感じる不満です。確かに、投資の基礎知識(株とは何か、チャートの見方、用語解説など)は、今や無料で手に入ります。しかし残念ながら本当に有益な情報は無料では得られません。なぜなら無料で提供されている情報は、間違った情報を提供している可能性もありますし、お金を払って有料で得る情報には劣るからです。

そして、問題は知識を知っていることと、使えることは別だという点です。

投資スクールの価値は、本来「情報」ではなく、

  • 情報の優先順位

  • 実践への落とし込み

  • 判断の軸

にあります。これが提供されていないスクールは、意味がないと言われても仕方ありません。

1-3. 講師の実績が不透明

投資スクールの中には、

  • 実績が確認できない

  • 過去の成功例だけを誇張する

  • 相場環境が良かった時代の話しかしない

といったケースもあります。

投資は再現性が重要です。講師自身が「なぜ勝てたのか」「負けたときにどう対応したのか」を論理的に説明できない場合、そのスクールの学びは薄くなります。

GFSでは最高レベルの67人の講師たちが講義を担当

GFSにいる講師陣はFP1級国家資格 1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産運用設計業務)を持っている市川校長をはじめ、元渋谷税務所長公認会計士不動産鑑定士、などの最高レベルの方々に講義をしていただいています。

60万円を3億円にした投資家や、株主優待で有名な桐谷さんなどの個人投資家の方々にも講義を担当しています。

 

1-4. 「必ず勝てる」「誰でも簡単」という誤解を生む

「月利10%確実」「初心者でも必ず勝てる」

こうした表現を使う投資スクールは、ほぼ例外なく批判の対象になります。なぜなら、投資に100%は存在しないからです。

過度な期待を抱かせるスクールに入ると、現実との落差で「意味なかった」という感情が強く残ります。

第2章|それでも投資スクールが存在し続ける理由

否定的な意見が多い一方で、投資スクールは今も数多く存在し、受講者も絶えません。それはなぜでしょうか。

2-1. 独学には「見えない落とし穴」が多い

独学はコストがかからず、自由度が高い反面、次のような問題があります。

  • 情報が多すぎて何を信じればいいかわからない

  • 自分の判断が正しいか検証できない

  • 間違ったやり方を続けてしまう

投資で一番怖いのは、「間違いに気づけないまま続けること」です。

2-2. 最短距離を示してくれる存在

投資スクールの本質的な価値は、遠回りを減らすことにあります。

  • どの知識が重要か

  • 初心者がやってはいけないこと

  • 最初に身につけるべき思考

これらを体系的に学べる点は、独学では得にくいメリットです。

GFSでは有名個人投資家が実践してきたスキルを学べるので、成果を出すまでの時間が早い

投資は成功している投資家から習うことが、投資で成果を出す近道

GFSでは厳選した投資家の投資スキルを講義として学べるので、投資未経験者や投資の知識のない方に習うよりも投資成果を出せるまでのスピードが早くなります。

 

2-3. 環境が人を変える

人は環境に大きく影響されます。

  • 周囲に投資を真剣に学んでいる人がいる

  • 定期的にアウトプットする場がある

  • 講師や仲間に質問できる

こうした環境は、継続と成長を支える大きな要因になります。

GFSは講師、生徒、運営スタッフに質問ができるから、一人で悩むことがない

GFSは、ライブ講義や掲示板やLINEを通じて講師へ質問や生徒同士のやり取りが行えます。GFSの操作関係等は運営スタッフに掲示板やメールで質問ができるので、一人で悩むことが少なく、勉強を進められます。

【投資家への質問掲示板】

【掲示板でGFS生徒同士の会話】

【掲示板上で運営スタッフの回答】

オンライン学習ですと、一人で進めることが多く、困った時にすぐに質問できるサポートがあるのは、一人で悩む時間が減りますよね。GFSに入校した際はぜひこのようなサポート機能をフル活用してください。

 

第3章|投資スクールの「本当の重要性」とは

3-1. 勝ち方より「負け方」を学べる

優れた投資スクールほど、次の点を重視します。

  • 損切りの考え方

  • リスク管理

  • 資金配分

これは独学では軽視されがちな部分です。しかし、長期的に生き残る投資家にとって最も重要なのは「負けを小さくする力」です。

例えば、初心者がやりがちな失敗として”売り時がわからない(上がっていても下がっていても)”ということがあります。これは計画の立て方やどういった行動をするかを考えるための知識が伴っていないから起こります。

3-2. 感情をコントロールする訓練

投資の失敗原因の多くは、知識不足ではなく感情です。

  • 含み損に耐えられない

  • 利益が出ると早く売ってしまう

  • 負けを取り戻そうと無理な取引をする

投資スクールでは、こうした心理面を言語化し、ルール化する訓練ができます。

3-3. 再現性のある思考プロセス

「この銘柄が当たった」という結果論ではなく、

  • なぜその判断をしたのか

  • どんな条件なら見送るのか

  • 想定と違った場合どうするのか

こうした思考の型を学べることが、投資スクールの本質的価値です。

第4章|意味のある投資スクールの見極め方

4-1. 「考え方」を教えているか

銘柄や売買タイミングを丸暗記させるスクールは要注意です。

重要なのは、

  • なぜその判断に至るのか

  • 別の状況ではどう考えるのか

を教えているかどうかです。

4-2. 質問・添削・フィードバックがあるか

一方通行の講義だけでは、学びは定着しません。

  • トレードの振り返り

  • 考え方の修正

  • 個別フィードバック

があるスクールほど、実践力は高まります。

4-3.独自のツールなどがあるとなお良し

投資の分析においては、チャートやスクリーニングといったツールを使います。有用なツールがあるスクールは+αの価値があると言えるでしょう。

企業をスクリーニングできる『GFSの眼』

GFSの眼は企業分析ができるスクリーニングツールです。例えばPER株価チャート成長率などを選択して、自分の投資条件に合う企業を絞り込みます。

同じの機能がある四季報オンラインでは、すべての機能を使うためには有料(月5,500円(税込み))のツールになりますが、GFSの生徒さんは無料でお使いいただけます。

 

 

第5章|投資スクールを「意味あるもの」にする使い方

5-1. 目的を明確にする

  • 老後資金なのか

  • リスクをどれくらい取るのか

  • 副業レベルか本業か

目的が曖昧なまま受講すると、内容が刺さりません。

5-2. 受け身にならない

投資スクールは「教えてもらう場所」ではなく、「自分で考える訓練の場」です。

  • 仮説を立てる

  • 検証する

  • 振り返る

この姿勢がなければ、どんなスクールでも意味は薄れます。

5-3. すぐに大金を動かさない

学び始めは、小さな金額で実践することが重要です。

  • 失敗から学ぶ

  • ルールを守る癖をつける

これが長期的な成功につながります。

まとめ|「投資スクールは意味ない」は半分正しく、半分間違い

「投資スクールは意味ない」という意見は、

  • スクール選びを間違えた

  • 期待値がズレていた

  • 使い方を誤った

場合に生まれやすい言葉です。

しかし、

  • 正しい思考を学び

  • 再現性を身につけ

  • 遠回りを減らす

という点において、投資スクールは今も有効な学習手段です。

重要なのは、「入るか・入らないか」ではなく、どう選び、どう活かすか

どのような姿勢で学ぶか、という意味では向き不向きがあるとも言えるでしょう。

【投資スクールに向いている人】
  • 将来のお金に対する不安のある人
  • 積極的に投資を行い資産形成をしていきたい人
  • 特定の投資手法だけでなく、お金全般の知識を学びたい人
  • 自分の力で利益をあげるために努力ができる人
  • 投資は自己責任だとわかっている人
  • 投資知識を得たあとに行動ができる人
【投資スクールに向いていない人】
  • 手取り足取りやってもらいたいと思っている人
  • 勉強が苦手な人
  • オンラインに抵抗がある人
  • 銘柄だけを教えてもらいたい人
  • 自分で判断ができない人

おまけ|GFSで実績を出せている人の5つの特徴

  • 余剰資金で投資を始めている
  • 欲しい情報を自分からどんどん取りに行っている
  • 自発的に勉強を進めている
  • 試行錯誤を繰り返している
  • 積極的に質問をしている

余剰資金で投資を始めている

実績を出している生徒さんは、余剰資金で投資を始めています。余剰資金で始めることで、万が一損失を被ることになったとしても、生活が脅かされる心配がないからです。その分心に余裕を持つことができ、投資をする際の判断も冷静に行なえます。生活費を削ったお金で投資を行うことはGFSでは推奨していません。今余剰資金がない人は、余剰資金を作ってから投資を始めましょう。

欲しい情報を自分からどんどん取りに行っている

実績を出している生徒さんは、自分の欲しい情報を自分からどんどん取りに行っています。学習スピードも早まる分、投資結果も早く出るからです。

自発的に勉強を進めている

実績を出している生徒さんは、早く結果を出したいと思っているので、自発的にどんどん勉強を進めています。学習スピードが上がるので、投資にチャレンジするタイミングも早くなります

試行錯誤を繰り返している

実績を出している生徒さんは、GFSで勉強して、自分で投資にチャレンジをして、試行錯誤を繰り返しています。どんどん挑戦と検証を繰り返していくことで、成功の確率も上がっていくからです。

積極的に質問している

実績を出している生徒さんは、GFSの講師達に積極的に質問をしています。講師やプロの投資家に質問し、意見を聞くことで、銘柄選定の知識も養えるからです。そうすると、投資の成功確率や成果が上がることにも繋がります。

GFSの生徒さんで実績を出している人は、まとめると行動的であることがわかります。しかし人それぞれですから、今回取り上げた実績を出している特徴を必ず真似をしろとお伝えしたいわけではありません。投資実績を出せている生徒さんのあくまでも傾向の一例として、紹介しました。こちらもGFSへの入校を検討する時の参考になさってください。

 

投資スクールについて解説をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

この記事が、あなたにとって意味のある投資判断の一助になれば幸いです。

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