「第2のスペースX」は日本にあるのか?日本の宇宙ビジネスを徹底解剖!

監修者:市川雄一郎 監修者:市川雄一郎 
GFS校長。CFP®。1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)。日本FP協会会員。日本FP学会会員。 グロービス経営大学院修了(MBA/経営学修士)。
日本のFPの先駆者として資産運用の啓蒙に従事。ソフトバンクグループが創設した私立サイバー大学で教鞭を執るほか、講演依頼、メディア出演も多数。著書に「投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え」(日本経済新聞出版)

公式X アカウント 市川雄一郎@お金の学校 校長

時価総額300兆円級IPOで注目される宇宙ビジネスを踏まえ、防衛・通信で爆伸び期待の日本の宇宙株を投資家目線でわかりやすく解説

はじめに

宇宙ビジネスは、長く「夢の産業」と見られてきました。
ロケットを打ち上げる。
衛星を飛ばす。
月や火星を目指す。
話としては魅力的でも、投資の世界では「本当に儲かるのか」がはっきりしない分野でした。
しかし、その見方を根本から変えたのがSpaceXです。

いま米国で話題になっているのは、SpaceXの超大型IPO観測です。
Reutersは2026年5月27日、SpaceXが1.75兆ドル規模の評価を背景に、過去最大級のIPO候補として注目されていると報じました。
日本円換算ではおおむね260兆〜300兆円規模というイメージで、もはや一企業というより、巨大インフラ企業に近い存在です。
しかも投資家が期待しているのはロケットだけではなく、Starlinkによる衛星通信網、将来的な宇宙輸送コスト低下、さらにはAIインフラまで含めた巨大なエコシステムです。 (reuters.comAttachment.tiff)

では、日本に「第2のスペースX」はあるのでしょうか。
結論を先に言うと、今の日本株市場に、SpaceXそのものに対応する上場企業はありません。
これはかなり大事な前提です。
SpaceXは、ロケット、衛星通信、打ち上げ、政府案件、AI的なインフラ価値まで一体で持つ、極めて特殊な会社です。
日本には優れた宇宙企業や宇宙関連企業はありますが、単独でSpaceX型の総合宇宙覇権企業に見える会社はまだない、というのが冷静な見方です。 (reuters.comAttachment.tiff)

ただし、これは悲観材料ではありません。
むしろ投資家として重要なのは、「日本版SpaceXを探す」ことより、日本では宇宙ビジネスのどの部分が収益化しやすいかを見極めることです。
そして今の日本で最も現実的に収益化が進みやすいのは、
防衛
衛星通信
地球観測
の3領域です。

実際、防衛省は2026年2月、衛星コンステレーションの整備・運営等事業として、三菱電機、スカパーJSAT、三井物産が設立したSPCと基本契約を進めています。
スカパーJSATは公式に契約締結を発表しており、これは日本の宇宙ビジネスが“夢”ではなく、政府案件として本格的な収益源になり始めていることを意味します。 (skyperfectjsat.spaceAttachment.tiff)

さらに、QPS研究所は公式サイトで、2028年5月までに24機体制、2030年に36機体制の小型SAR衛星コンステレーション構築を掲げています。
また、防衛省関連の大型案件では、民間解説ベースながら5年間で約697億円規模の売上見込みが言及されています。
数字の確度は会社開示の範囲で慎重に見る必要がありますが、少なくとも宇宙スタートアップが「研究開発」から「実需の取り込み」へ進んでいるのは事実です。 (i-qps.netAttachment.tiff)

つまり、いま投資家が狙うべき日本の宇宙株は、
SpaceXのような夢を丸ごと買う銘柄
ではなく、
防衛・通信・観測のどこで継続的に売上と利益を作れるかが見える銘柄
です。

この記事では、
SpaceXがなぜこれほど注目されるのか
日本で“第2のスペースX”という見方がどこまで有効か
本当に注目すべき日本の宇宙株はどこか
防衛・通信テーマで期待できる企業と、逆に注意すべき点は何か
を順番に整理していきます。

結論を先にまとめると、
日本にSpaceXそのものはいないが、宇宙×防衛×通信の現実的な成長テーマに乗る銘柄はある。
その中でも、
スカパーJSATは“宇宙インフラ本命”
QPS研究所は“高成長・高リスク本命”
三菱電機は“防衛宇宙の安定本命”
として見るのが、現時点では比較的わかりやすいです。


第1章 なぜSpaceXがそこまで大きなテーマになるのか

まず、なぜSpaceXがこれほど大きく注目されるのかを整理します。
Reutersによると、SpaceXはIPO時の想定評価で1.75兆ドル規模とされ、これは世界の超大型テック企業群に匹敵する水準です。
投資家が見ているのは、単にロケット打ち上げビジネスではありません。
むしろ本質は、宇宙輸送コストを下げることによって、衛星通信や宇宙インフラの市場そのものを拡大できるかにあります。 (reuters.comAttachment.tiff)

Reutersの別記事では、米国の大型ファンドがSpaceXとOpenAIの大型IPOを前に現金確保を進めていると報じられました。
これは、SpaceXが単なる宇宙企業ではなく、インデックスに組み込まれる可能性すらある超大型資産として扱われていることを意味します。
つまり市場はSpaceXを、航空宇宙の一企業ではなく、次世代の基幹インフラ企業として見始めているのです。 (reuters.comAttachment.tiff)

ここで大切なのは、SpaceXの強みが「宇宙に詳しい」ことだけではない点です。
打ち上げ、衛星通信、政府案件、軍事・防衛インフラ、Starlinkによる定額収益、将来的な宇宙輸送革命まで、複数の巨大市場を一社でまたいでいることが強い。
だからこそ、単純に日本企業へ「第2のSpaceX」を当てはめると無理が出ます。
日本では、これらの機能がまだ一社に集約されていないからです。


第2章 日本に「第2のスペースX」はあるのか

ここはかなり重要なので、はっきり書きます。
現時点で、日本にそのまま“第2のSpaceX”と呼べる上場企業はありません。

理由は三つあります。

一つ目は、ロケット・衛星通信・政府案件・量産インフラを一体で持つ企業がないことです。
日本の宇宙企業は、それぞれ強みが分かれています。
衛星通信に強い会社。
地球観測に強い会社。
防衛案件に強い会社。
精密部品や衛星製造に強い会社。
しかし、SpaceXのように全部を一体で持つ会社はまだありません。

二つ目は、収益モデルの成熟度が違うことです。
SpaceXはStarlinkという巨大な民間通信収益基盤を持っています。
日本の宇宙企業は、まだ多くが政府案件、防衛案件、実証、研究開発フェーズに強く依存しています。
つまり、日本の宇宙株は「爆発的成長余地」はあるが、「すでに完成された収益モデル」は少ないのです。

三つ目は、上場市場の構造の違いです。
日本では、純粋宇宙スタートアップの大型上場例がまだ多くなく、上場企業として投資家が買える宇宙テーマは、比較的大企業の一部門か、小型グロース株であることが多いです。
そのため、投資家としては「日本版SpaceXを丸ごと買う」のではなく、宇宙バリューチェーンのどこを買うかを考える必要があります。

したがって、日本で宇宙株を考えるときの正しい問いは、
“第2のSpaceXはどこか”
ではなく、
“SpaceX的な成長のどの部分を、日本ではどの企業が取り込めるか”
です。

この視点に立つと、日本で有望なのは
通信インフラ
防衛需要
地球観測コンステレーション
の三つが中心になります。


第3章 いま日本で最も現実的に伸びやすい宇宙テーマは何か

投資家目線で、今の日本で最も現実的に伸びやすい宇宙テーマは何か。
私は、防衛・通信・観測の融合だと思います。

まず、防衛テーマです。
防衛省は宇宙領域での能力強化をかなり明確に進めています。
三菱電機は2026年2月、防衛省から**「次期防衛衛星通信の整備」を受注したと正式発表しました。内容は、現在運用されているXバンド防衛通信衛星「きらめき2号」の後継機となる次期防衛通信衛星の開発・製造**と、衛星通信システム整備のための地上システム設計です。
これは、宇宙が防衛インフラとして本格的に組み込まれていることを示します。 (mitsubishielectric.co.jpAttachment.tiff)

次に、観測テーマです。
地球観測は、民間需要だけでなく、防災、インフラ監視、安全保障、農業、エネルギーなど応用範囲が広いです。
特にSAR衛星は、夜間や悪天候でも観測できるため、軍事・安全保障との親和性も高い。
QPS研究所は自社サイトで、小型SAR衛星36機体制による準リアルタイム地球観測を目指すとしています。
これは、世界的にもかなり野心的な構想です。 (i-qps.netAttachment.tiff)

そして通信テーマです。
宇宙通信は、地上インフラが届きにくい地域、災害対応、政府通信、船舶・航空向け通信などで不可欠です。
スカパーJSATは、すでにアジア最大級の衛星通信オペレーターとして地位を持ちながら、2025年にはPlanet LabsのPelican衛星を使った地球観測衛星事業へ約2.3億ドル投資するとReutersが報じています。
つまり同社は、単なる放送衛星会社から、観測+通信+防衛へ広がる宇宙インフラ企業へ進んでいます。 (reuters.comAttachment.tiff)

この三つは別々ではなく、互いにつながっています。
観測データを取り、通信で届け、防衛や政府が使う。
日本の宇宙株で今いちばん現実味があるのは、この連鎖です。
だからこそ、SpaceXのような“ロケット夢株”を探すより、この防衛・通信・観測の三位一体テーマを追うほうが、投資としてははるかに筋が良いです。

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第4章 本命1位:スカパーJSAT

“宇宙インフラ本命”として最も見やすい銘柄

現時点で、最もバランス良く宇宙テーマを買いやすい本命はスカパーJSATだと私は考えます。

理由はシンプルで、同社はすでに“宇宙で稼いでいる会社”だからです。
2026年3月期決算説明資料では、連結営業収益は1,276億円、営業利益は353億円、親会社株主に帰属する当期純利益は233億円で、いずれも増収増益でした。
しかも会社は、2027年3月期についても、営業収益1,350億円、純利益270億円と、宇宙事業・メディア事業ともに増収増益を計画しています。 (skyperfectjsat.spaceAttachment.tiff)

注目すべきは、会社自身が**「宇宙事業を成長ドライバー」と明言している点です。決算説明資料では、2030年度の当期純利益目標を350億円以上**へ引き上げたとしています。
つまりスカパーJSATは、宇宙事業を周辺テーマではなく、会社の成長の中心に置いています。 (finance.yahoo.co.jpAttachment.tiff)

さらに、防衛案件との接続が非常に強いです。
2026年2月、スカパーJSATは防衛省の**「衛星コンステレーションの整備・運営等事業」**に関して契約締結を発表しました。
また、同社は2025年末にも政府機関向けの案件獲得を公表しています。
つまり、スカパーJSATは民間衛星通信オペレーターでありながら、防衛宇宙の重要プレイヤーにもなりつつあります。 (skyperfectjsat.spaceAttachment.tiff)

投資家目線での魅力は、
すでに利益が出ている
宇宙事業が成長ドライバーになっている
防衛・観測・通信の全部に接続できる
ことです。
日本版SpaceXではありませんが、
日本版宇宙インフラ株の本命としてはかなりわかりやすいです。

懸念点は、純粋宇宙株ではないことです。
メディア事業も持っており、株価が宇宙だけで動くわけではありません。
また、観測衛星の投資回収や新規事業の収益化には時間がかかります。
つまり、夢だけで急騰する銘柄ではなく、じわじわ評価を積み上げるタイプです。


第5章 本命2位:QPS研究所

“高成長・高リスク本命”の代表格

次に、テーマ性の強さで本命に挙げたいのがQPS研究所です。
QPS研究所は、SAR衛星コンステレーションを構築し、地球観測データを提供する会社です。
自社サイトでは、2028年5月までに24機、2030年に36機の小型SAR衛星体制を目指すと明記しています。
この規模感は、日本の上場宇宙株の中ではかなり夢があります。 (i-qps.netAttachment.tiff)

さらに、QPSには防衛との明確な接点があります。
会社外の解説ではありますが、2026年2月の防衛省関連案件で、QPS研究所はトライサット・コンステレーションおよびスカパーJSATとの契約を通じ、画像データ取得業務の一部を担うと整理されています。
この案件の中で、QPS研究所の売上見込みとして約697億円が示されています。
私はこの数字については会社の正式IRで直接確認できたわけではないので、やや慎重に扱うべきだと思いますが、少なくとも防衛需要との結びつきがかなり強い企業であることは間違いありません。 (space-connect.jpAttachment.tiff)

また、QPSホールディングスのIR情報では、2026年5月期通期予想として、売上高40億円、営業損失12億円、経常利益6億円、純利益5億円が示されています。
つまり、この会社はまだ完成された収益企業ではなく、先行投資と案件積み上げの途中にある成長株です。 (finance.yahoo.co.jpAttachment.tiff)

投資家目線では、QPS研究所は非常に面白いです。
なぜなら、もし衛星打ち上げが計画通り進み、防衛・政府・民間の観測需要を本格的に取り込めれば、売上の伸び率は非常に大きくなる可能性があるからです。
SpaceX型ではありませんが、“日本の宇宙グロース株”としては代表格です。

ただし、高リスクでもあります。
利益はまだ不安定で、資金調達や衛星打ち上げの進捗、事故リスク、政府案件への依存度も高い。
つまりQPSは、
夢は大きいが、値動きもかなり荒くなりやすい銘柄
として見るべきです。


第6章 本命3位:三菱電機

防衛宇宙の“安定本命”

三つ目の本命は三菱電機です。
これは少し意外に感じるかもしれませんが、投資家としてはかなり重要です。

三菱電機は2026年2月、防衛省から次期防衛通信衛星の整備を受注したと正式発表しました。
内容は、次期防衛通信衛星(きらめき2号後継機)の開発・製造と地上システム設計です。
この契約は、防衛省が宇宙領域防衛指針に基づき進めるもので、安全かつ安定的な防衛衛星通信網の構築に直結します。 (mitsubishielectric.co.jpAttachment.tiff)

三菱電機の良いところは、単なる“宇宙テーマ株”ではなく、すでに防衛・宇宙システムを大きな事業として持っている点です。
2026年3月期決算では、親会社株主に帰属する当期純利益は4,077億円、ROEは9.7%でした。また、決算説明会質疑応答では、防衛・宇宙システム事業について、2025年度に続き2026年度も営業利益率10%程度を計画していると説明しています。
つまり、防衛宇宙は三菱電機にとって“夢”ではなく、現実の利益事業になっています。 (mitsubishielectric.co.jpAttachment.tiff)

投資家にとっての魅力は、
政府・防衛の大型案件を実際に取れる
宇宙だけでなく総合電機として財務が安定している
防衛強化の流れに自然に乗れる
点です。
SpaceX的な派手さはありませんが、
宇宙×防衛の現実的な収益取りという意味では非常に強い。

懸念点は、宇宙テーマの純度が低いことです。
株価はFA、空調、社会インフラ、防衛、為替など多くの要因で動きます。
そのため、「宇宙だけで大きく上がる株」を期待すると少し違います。
ただし逆に言えば、宇宙テーマを安定的に持ちたい投資家には向いているとも言えます。

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第7章 “第2のスペースX”を狙うなら、どのタイプを買うべきか

ここまで見てくると、日本の宇宙株は大きく三つに分かれます。

1. 宇宙インフラ型
代表はスカパーJSATです。
通信・観測・防衛をまたぎながら、すでに利益を出している。
大化けより、着実な成長を狙うタイプです。

2. 宇宙グロース型
代表はQPS研究所です。
衛星コンステレーションが進めば大きいが、先行投資も大きい。
高成長・高変動タイプです。

3. 防衛宇宙安定型
代表は三菱電機です。
宇宙だけではなく、防衛とインフラ全体で支えられている。
純度は低いが、安定感は高いです。

つまり、「第2のSpaceX」を狙うと言っても、日本では
夢を買うか
現実の案件を買うか
安定の中にテーマを持つか
で、かなり投資判断が変わります。

私の整理では、
最もバランスが良い本命はスカパーJSAT
最も夢が大きいのはQPS研究所
最も安心して持ちやすいのは三菱電機
です。


第8章 宇宙株に共通する懸念点

最後に、宇宙株全般の懸念点も整理しておきます。
ここを軽く見ると、テーマだけで飛びつきやすくなります。

まず、宇宙ビジネスは時間がかかることです。
衛星コンステレーションも、防衛衛星も、今日発表して明日利益が出る事業ではありません。
衛星製造、打ち上げ、運用、データ販売まで、回収に年単位の時間がかかります。

次に、政府案件依存が強いことです。
日本の宇宙市場はまだ民間単独で巨大になる段階ではなく、防衛省や政府案件が大きな推進力です。
これは安心材料でもありますが、同時に政策変更リスクでもあります。

さらに、テーマが大きいほど期待先行になりやすいことです。
SpaceXのような巨大成功例があるからこそ、日本の小型宇宙株にも過剰な夢が乗りやすい。
しかし、収益モデルの成熟度は大きく違います。
ここを混同すると危険です。

つまり宇宙株は、
夢の大きさ

収益化の現実性
を常に分けて見なければいけません。


おわりに

SpaceXの300兆円級IPO観測は、宇宙ビジネスが“夢”から“巨大な資本市場テーマ”へ変わったことを示しています。
ただ、そのまま日本に「第2のSpaceX」を当てはめるのは無理があります。
現時点で日本に、ロケット・通信・政府案件・巨大収益を一体で持つ上場企業はありません。 (reuters.comAttachment.tiff)

それでも、日本の宇宙株に十分な投資テーマがあるのも事実です。
特に今の日本では、
防衛
通信
地球観測
の三つが最も現実的な成長領域です。
その中で、
宇宙インフラ本命はスカパーJSAT
高成長本命はQPS研究所
安定本命は三菱電機
という見方が、現時点ではかなりわかりやすいと思います。 (skyperfectjsat.space
Attachment.tiff)

今回の結論を一言でまとめると、
日本に今すぐ“第2のSpaceX”はいない。だが、SpaceX的な成長の一部を取り込める日本株はある。そして投資家が狙うべきは、宇宙の夢そのものより、防衛・通信・観測で現実にお金が流れ始めている企業群である
ということです。

【重要】免責事項

  • 投資判断の最終責任: 本記事で紹介している銘柄やセクター、分析内容は、情報提供および学習の啓発のみを目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終決定は、必ずご自身の判断と責任で行ってください。

  • 成果の非保証: 過去のデータや予測は、将来の投資成果を保証するものではありません。市場環境の変化により、資産が減少するリスクがあります。

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  • 損失の補償: 本記事の内容に基づいて被ったいかなる損害(直接的・間接的を問わず)についても、筆者は一切の責任を負いません。

監修者:市川雄一郎 監修者:市川雄一郎 
GFS校長。CFP®。1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)。日本FP協会会員。日本FP学会会員。 グロービス経営大学院修了(MBA/経営学修士)。
日本のFPの先駆者として資産運用の啓蒙に従事。ソフトバンクグループが創設した私立サイバー大学で教鞭を執るほか、講演依頼、メディア出演も多数。著書に「投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え」(日本経済新聞出版)

公式X アカウント 市川雄一郎@お金の学校 校長

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