賞与・ボーナスが出た時に考えたい、“投資に回していいお金”と“回してはいけないお金”の違い

第1章 はじめに:ボーナスが入ると、なぜ人は急に「投資しよう」と思いやすくなるのか

賞与やボーナスが入る時期になると、ふだんは投資にあまり積極的ではない人でも、急に「このお金、少し運用に回した方がいいのでは」と考えやすくなります。

これはとても自然なことです。

毎月の給料は、家賃、食費、通信費、保険、日用品、交際費など、すでに使い道がある程度決まっています。

そのため、投資に回したくても「余裕がない」と感じやすい。

一方で、賞与やボーナスは、月給とは別にまとまって入ってくるため、心理的に“余ったお金”のように感じやすいのです。

さらに最近は、NISAや積立投資の話題も広がっていて、「せっかくまとまったお金があるなら、寝かせておくより増やした方がいいのでは」と思う人も増えています。

物価上昇、将来不安、老後資金、教育費、住宅費。

こうした不安がある中で、ボーナスを前にすると「使って終わりではもったいない」という気持ちも出てきます。

ただ、ここで気をつけたいことがあります。

それは、ボーナスが入ったからといって、そのお金が全部“投資に回していいお金”とは限らないということです。

ボーナスというのは、たしかにまとまったお金です。

でも、その性質は人によってかなり違います。

生活を支えるために必要な補填かもしれない。

近い将来の大きな出費に備えるお金かもしれない。

あるいは、本当にしばらく使う予定がなく、余剰資金として運用できるお金かもしれない。

つまり、同じ「ボーナス」という名前でも、中身は一律ではありません。

ここを見誤ると、投資を始めたこと自体がストレスになりやすいです。

たとえば、本当は生活や数か月先の支出に必要だったお金を「せっかくだから」と投資に回してしまうと、相場が少し下がっただけでも強い不安が出ます。

なぜなら、そのお金は“下がっても放っておけるお金”ではなく、“使う予定があるお金”だからです。

反対に、ちゃんと仕分けをしたうえで、本当に投資に回していいお金だけを使うなら、値動きがあっても比較的落ち着いて持ちやすくなります。

つまり、ボーナスで投資を考える時に最初にやるべきことは、

「どの商品がいいか」

「一括か積立か」

を考えることではありません。

その前に、このお金はそもそも投資に回していいお金なのかを見極めることです。

この記事では、賞与・ボーナスが出た時に考えたい

“投資に回していいお金”

“回してはいけないお金”

の違いを、初心者向けに整理していきます。

ボーナスを前に気持ちが大きくなりやすい時期だからこそ、冷静に考えておきたいポイントを、一つずつわかりやすく見ていきます。


第2章 そもそも、投資に回していいお金とは何か

第1節 投資に回していいお金は、“余ったお金”ではなく“当面使わないお金”である

初心者がよく持つ誤解のひとつに、「余ったお金なら投資に回していい」という感覚があります。

この考え方は半分正しく、半分危ういです。

たしかに、生活費として確実に必要なお金を使った後に残るお金は、投資候補になりえます。

でも、ここで本当に大事なのは“残ったかどうか”より、当面使う予定がないかどうかです。

たとえば、今月はボーナスが入ったから少し余裕がある。

しかし、3か月後には引っ越し費用が必要かもしれない。

半年後には車検があるかもしれない。

子どもの学費、旅行費、家具家電の買い替えなど、大きめの支出が控えているかもしれない。

この場合、そのボーナスは一時的に“余って見える”だけであって、本質的には使い道が決まっているお金です。

投資に向いているお金とは、そういう“たまたま今は口座にあるお金”ではありません。

本当に向いているのは、しばらく使う予定がなく、価格が上下しても生活に支障が出ないお金です。

ここをはっきり区別できるかどうかが、ボーナス投資で失敗しにくいかどうかを大きく左右します。

第2節 “下がっても困らないお金”かどうかが重要である

投資に回していいお金かどうかを見極める時、とてもわかりやすい基準があります。

それは、そのお金が少し下がっても困らないかということです。

投資を始めると、どんな商品でも値動きがあります。

投資信託でも、ETFでも、株でも、上がる日もあれば下がる日もあります。

長期で見れば成長が期待できるものであっても、短期では普通にマイナスになることがあります。

これは避けられません。

だからこそ、そのお金がもし一時的にマイナスになっても、

「生活は変わらない」

「今すぐ使う予定はない」

「慌てて引き出さなくていい」

という状態であることが大事です。

逆に、数万円でも下がると生活や気持ちに大きく影響するなら、そのお金は投資に向いていない可能性が高いです。

投資に向いているかどうかは、金額の大きさだけでは決まりません。

100万円でも、当面使わず下がっても困らないなら投資候補になります。

反対に、10万円でも、来月必要で下がったら困るなら投資に向いていません。

大切なのは、そのお金と自分の生活との距離です。

第3節 “気持ちよく入れられるお金”かどうかも見落としてはいけない

初心者は、家計上は問題なくても、心理的には重すぎる金額を投資に入れてしまうことがあります。

たとえば、「ボーナスが50万円入ったから、そのうち30万円は投資に回そう」と数字上は決められたとしても、実際に口座から30万円を動かしたあと、毎日評価額が気になって落ち着かなくなることがあります。

これは、家計としての余裕と、気持ちとしての余裕が一致していないからです。

つまり、投資に回していいお金かどうかを考える時は、

「生活的に困らないか」

だけでなく、

「自分がその額を入れても平常心でいられるか」

も大切です。

もし金額が大きすぎて、少しの下落で後悔しそうなら、そのお金はまだ“投資に回していい状態”ではないかもしれません。

投資は、お金を動かす行為であると同時に、自分の感情とも付き合う行為です。

だからこそ、数字だけでなく、自分の不安の出方も含めて判断する必要があります。


第3章 ボーナスで“投資に回してはいけないお金”の典型例

第1節 生活防衛資金が足りないのに、それを埋めるべきボーナス

まず真っ先に外してはいけないのが、生活防衛資金です。

生活防衛資金とは、仕事が不安定になった時、急な病気やトラブルが起きた時、突然の大きな出費が出た時などに備えて持っておく現金です。

もし普段の預貯金が少なく、数か月分の生活費に不安があるなら、ボーナスはまずその防衛資金を厚くする方向で使うべきです。

この状態で投資を優先すると、何かあった時に投資資金を取り崩さなければならなくなります。

しかも、その時ちょうど相場が下がっていたら、損を抱えた状態で売ることにもなりかねません。

つまり、防衛資金が不足しているのにボーナスを投資に回すのは、投資以前に家計の土台を不安定にする行動です。

初心者ほど、ここは冷静に考えた方がいいです。

資産運用は、守りの土台があって初めて安定します。

第2節 半年以内から1年以内に使う予定があるお金

近い将来に使うことが決まっているお金も、基本的には投資に回さない方がいいです。

たとえば、

  • 引っ越し費用

  • 結婚資金

  • 旅行資金

  • 家具家電の買い替え

  • 子どもの入学費用

  • 車検や自動車関連の支出

  • 大きめの税金や保険の支払い

こうした使い道が見えているお金は、ボーナスの中でも“役割が決まっているお金”です。

役割が決まっているのに投資に回してしまうと、相場が不安定になった時に困ります。

短期で必要な資金は、増やすことより“確実にそこにあること”の方が大事です。

特に初心者は、「少しくらいなら増えるかも」と考えやすいですが、投資は短期間で確実にプラスになるものではありません。

使う期限が見えているお金ほど、現金で持っておく意味が大きいです。

第3節 ボーナスが出ることを前提に生活が回っている人のお金

会社員の中には、ボーナスがある前提で年間の家計を組んでいる人もいます。

月給だけでは固定費や教育費、年払いの出費などをまかなえず、ボーナスで調整しているケースです。

この場合、ボーナスは“臨時収入”というより“生活費の一部”に近い存在です。

もしそうなら、そのお金は見た目ほど自由ではありません。

たとえ全額をすぐ使わなくても、年間で見ると必要になるお金です。

それを投資に回すと、あとから家計が苦しくなりやすい。

そして家計が苦しくなると、投資自体も続けにくくなります。

ボーナスを投資に回していいかどうかを考える時は、

「今月余っているか」

ではなく、

年間の家計全体で見て本当に余剰か

を確認する必要があります。

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第4節 “なんとなく勢いで入れようとしているお金”

もうひとつ注意したいのは、理由が曖昧なまま投資に回そうとしているお金です。

ボーナスが入って気が大きくなり、

「せっかくだからちょっと投資してみよう」

「周りもやっているし」

「NISAもあるし、この機会に」

という空気で動いてしまうことがあります。

もちろん、きっかけ自体は悪くありません。

でも、そのお金に対して

「これは当面使わないお金で、下がっても生活に困らない」

と自分で説明できないなら、一度立ち止まった方がいいです。

勢いで入れたお金は、勢いで引き上げやすい。

だから、最初の整理がとても大事です。


第4章 ボーナスで“投資に回していいお金”の特徴とは何か

第1節 使い道が決まっておらず、数年単位で寝かせられるお金

投資に回していいお金の代表は、使い道が直近で決まっておらず、数年単位で持てるお金です。

たとえば、生活防衛資金もあり、今年から来年にかけて大きな支出予定もなく、家計全体を見ても明確に余剰である部分。

こうしたお金は、投資に向いています。

なぜなら、長期投資では時間が大事だからです。

数週間、数か月で必要になるお金ではなく、数年単位で持てるお金の方が、価格変動を受け入れやすい。

短期の上下があっても、慌てずに続けやすくなります。

つまり、投資に回していいお金とは、

“いま余っているお金”ではなく、

長い時間を渡しても問題ないお金

だと言えます。

第2節 減っても生活が変わらず、焦って売らなくていいお金

投資に向いているお金かどうかを考える時、

「これが一時的に減っても、生活は変わらないか」

という視点はとても重要です。

生活が変わらないとは、

食費を削る必要がない、

家賃やローンの支払いに影響しない、

次のボーナスまで苦しくならない、

といった状態です。

そしてさらに、相場が下がっても

「今すぐ戻さなきゃ」

とならないことも大切です。

この“焦って売らなくていい”という状態は、長期投資ではかなり重要です。

なぜなら、投資でいちばん苦しくなりやすいのは、必要なお金なのに値下がりしている時だからです。

逆に、生活と切り離せているお金なら、下がっても比較的落ち着いて持ちやすい。

この差は大きいです。

第3節 家計と感情の両方で“余裕がある”お金

投資に回していいお金は、単に家計上の余剰資金であるだけでは不十分です。

気持ちの余裕も必要です。

もし、そのお金を投資に回した瞬間から毎日評価額が気になり、少し下がるだけで後悔しそうなら、まだ額が大きすぎるか、整理が足りないかのどちらかです。

初心者のボーナス投資では、

「家計上は問題ないけど、気持ちが追いついていない」

ということが本当によくあります。

この場合、投資に回す額を少し減らすだけでもかなり違います。

投資は、正しい商品を選ぶこと以上に、正しい状態で始めることが大切です。

その意味で、家計と感情の両方で余裕があることは、かなり重要な条件です。


第5章 ボーナスが出た時に、投資前にやっておきたい“お金の仕分け”

第1節 最初にやるべきは、「使うお金」「守るお金」「育てるお金」の3分けである

ボーナスが入った時、いきなり投資額を決めるのではなく、まずはお金を役割ごとに分けるのがおすすめです。

わかりやすく言うと、

  • 使うお金

  • 守るお金

  • 育てるお金

の3つです。

使うお金は、近いうちに使う予定があるものです。

旅行、家電、引っ越し、学費、年払い支出など。

守るお金は、生活防衛資金や予備費です。

急なトラブルに備える現金ですね。

そして最後の育てるお金が、投資に回してよい候補です。

この順番が重要です。

最初に“育てるお金”を決めるのではなく、

使うお金と守るお金を確保したあとに残るものを見る。

この流れにするだけで、無理な投資はかなり減ります。

第2節 金額ではなく“役割”で見ると、判断がブレにくい

ボーナスを見た時、人はどうしても総額に引っ張られます。

30万円入った、50万円入った、100万円入った。

すると「このうち何割を投資に回そうか」と考えがちです。

でも、割合だけで決めると失敗しやすいです。

なぜなら、同じ50万円でも、人によって役割が違うからです。

大事なのは、

「このお金は何のためのお金か」

という視点です。

役割が見えると、投資に回してはいけないお金もはっきりしてきます。

逆に役割が曖昧だと、勢いで投資に入れやすくなります。

第3節 “全部使うか、全部投資するか”の二択にしない

ボーナスが入ると、人は極端に考えやすいです。

しっかり貯めるべきか。

せっかくだから投資に回すべきか。

ご褒美に使ってしまうか。

でも、実際には全部をひとつの用途にする必要はありません。

一部は使う。

一部は守る。

一部は育てる。

この分け方でいいのです。

むしろ、その方が現実的です。

ボーナスは生活の潤いにもなりますし、防衛資金の補強にもなりますし、投資の種銭にもなります。

だからこそ、二択ではなく仕分けで考える方がうまくいきやすいです。

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第6章 初心者がボーナス投資で失敗しにくくするための考え方

第1節 いきなり全額入れない

初心者がやりがちなのは、まとまったボーナスが入ると「せっかくなら一気に入れた方が効率がいいのでは」と考えることです。

たしかに、一括投資が有利な局面もあります。

でも、初心者にとっては、金額が大きいほど感情の揺れも大きくなります。

だから、いきなり全額を入れるのは慎重に考えた方がいいです。

たとえば、投資に回してもいいと判断したお金があっても、その全部を一度に入れず、

一部を一括、残りを積立増額、あるいは数回に分けて入れる方法もあります。

大切なのは、数字上の効率だけでなく、自分がそのあと落ち着いて続けられるかどうかです。

第2節 “ボーナスが出たから特別に増やす”より、“普段の設計にどう乗せるか”で考える

ボーナス投資で安定しやすい人は、賞与を特別な勝負資金のようには扱いません。

それよりも、普段の資産形成の延長線上で考えます。

たとえば、毎月の積立額をしばらく増やす。

NISAの年間枠の中で調整する。

余剰資金として別口座に置きつつタイミングを分散する。

こうした考え方です。

つまり、ボーナスを“特別なお金”として興奮して使うより、

“普段の設計にどう組み込むか”で考える方が、初心者には向いています。

第3節 投資額より先に、投資後の自分の気持ちを想像する

ボーナス投資で意外と大事なのは、

「いくら入れるか」

の前に、

「入れたあと、自分はどう感じそうか」

を想像することです。

もし翌日から評価額を何度も見そうなら、額が大きすぎるかもしれません。

少し下がっただけで眠れなくなりそうなら、そのお金はまだ投資向きではないかもしれません。

逆に、多少上下しても「これは当面使わないお金だから大丈夫」と思えるなら、そのお金は投資に向いている可能性が高いです。

投資は、数字だけの行為ではありません。

自分の不安との付き合い方まで含めて設計する必要があります。

だからこそ、投資後の自分を想像することは、かなり大事です。


第7章 まとめ:ボーナス投資でいちばん大切なのは、“増やせそうか”より“そのお金の役割を見誤らないか”

賞与・ボーナスが入ると、投資を考える人が増えるのは自然です。

まとまったお金が入り、普段より余裕があるように感じやすいからです。

でも、その時にいちばん大切なのは、

「この商品が上がりそうか」

「一括が得か」

を先に考えることではありません。

まず考えるべきなのは、

そのお金は本当に投資に回していいお金なのか

という点です。

投資に回してはいけないのは、

生活防衛資金を埋めるべきお金、

近い将来使う予定があるお金、

年間家計を支えるために必要なお金、

勢いだけで動かそうとしているお金です。

反対に、投資に回していいお金とは、

当面使う予定がなく、

下がっても生活に困らず、

焦って引き出す必要がなく、

家計と気持ちの両方で余裕があるお金です。

そして、ボーナス投資を考える時は、

使うお金、守るお金、育てるお金

の3つに分けて考えると整理しやすくなります。

この仕分けができるだけで、無理な投資はかなり避けやすくなります。

最後に覚えておきたいのは、

ボーナスが入ったからといって、全部を投資に回す必要はないということです。

使っていい。

守っていい。

そのうえで、余剰があるなら育ててもいい。

この順番で考えることが大切です。

投資は、お金を増やすための行動ですが、生活を不安定にしてまでやるものではありません。

だからこそ、ボーナスの時期こそ冷静に、

“増やせそうか”

よりも、

“そのお金の役割を見誤っていないか”

を先に確認することが大事です。

ボーナス投資でうまくいく人は、勇気のある人ではありません。

仕分けが上手い人です。

この視点を持てると、賞与やボーナスは単なる臨時収入ではなく、家計と資産形成を整えるための大きなチャンスに変わっていきます。

【重要】免責事項

  • 投資判断の最終責任: 本記事で紹介している銘柄やセクター、分析内容は、情報提供および学習の啓発のみを目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終決定は、必ずご自身の判断と責任で行ってください。

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  • 損失の補償: 本記事の内容に基づいて被ったいかなる損害(直接的・間接的を問わず)についても、筆者は一切の責任を負いません。

監修者:市川雄一郎 監修者:市川雄一郎 
GFS校長。CFP®。1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)。日本FP協会会員。日本FP学会会員。 グロービス経営大学院修了(MBA/経営学修士)。
日本のFPの先駆者として資産運用の啓蒙に従事。ソフトバンクグループが創設した私立サイバー大学で教鞭を執るほか、講演依頼、メディア出演も多数。著書に「投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え」(日本経済新聞出版)

公式X アカウント 市川雄一郎@お金の学校 校長

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