
「投資信託とETFって、結局どっちがいいの?」
これ、かなり多い疑問です。
どちらも似ているように見えますし、実際に中身も近い商品が多いので、違いがわかりにくいですよね。
でも、この2つは“使い方”が結構違います。
そして、自分に合っていない方を選ぶと、地味にストレスがたまります。
今回は、この2つの違いをシンプルに整理しつつ、どう選べばいいのかを解説していきます。
そもそも何が違うのか
まず一番わかりやすい違いはここです。
投資信託は「1日1回の価格」
ETFは「リアルタイムで売買できる」
投資信託は、その日の終わりに価格が決まります。
一方ETFは、株と同じように市場でリアルタイムに売買されます。
つまり、
・投資信託 → 放置しやすい
・ETF → 自分でタイミングを見て売買する
この違いがかなり大きいです。
コストの違いも重要
次にコストです。
一般的に、
ETFの方が手数料は安いことが多い
ただし、ETFは売買のたびに手数料がかかることがあります。
一方、投資信託は積立ならほぼ無料で買えることが多いです。
つまり、
・長期積立 → 投資信託
・売買する → ETF
この分け方がしっくりきます。
向いている人の違い
ここが一番大事です。
投資信託は、
・ほったらかしで運用したい
・毎月コツコツ積み立てたい
・細かい操作が面倒
こういう人に向いています。
一方ETFは、
・自分で売買したい
・タイミングを見たい
・少し上級者寄り
こういう人に合っています。
じゃあどうする?
結論いきます。
初心者は投資信託でOK
まずはここです。
積立でコツコツやるなら、投資信託の方が圧倒的に楽です。
そして慣れてきたら
ETFを組み合わせる
これが一番自然な流れです。
まとめ
投資信託とETFは似ているようで、使い方が違います。
・投資信託 → 自動運用向き
・ETF → 自分で動かす人向き
結論
迷ったら投資信託から始める
これでOKです。
【重要】免責事項
投資判断の最終責任: 本記事で紹介している銘柄やセクター、分析内容は、情報提供および学習の啓発のみを目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終決定は、必ずご自身の判断と責任で行ってください。
成果の非保証: 過去のデータや予測は、将来の投資成果を保証するものではありません。市場環境の変化により、資産が減少するリスクがあります。
情報の正確性: 2026年2月時点の情報に基づき作成されていますが、その正確性や完全性を保証するものではありません。最新の業績やニュースは、必ず各企業のIRサイトや一次資料でご確認ください。
損失の補償: 本記事の内容に基づいて被ったいかなる損害(直接的・間接的を問わず)についても、筆者は一切の責任を負いません。
監修者:市川雄一郎
GFS校長。CFP®。1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)。日本FP協会会員。日本FP学会会員。 グロービス経営大学院修了(MBA/経営学修士)。
日本のFPの先駆者として資産運用の啓蒙に従事。ソフトバンクグループが創設した私立サイバー大学で教鞭を執るほか、講演依頼、メディア出演も多数。著書に「投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え」(日本経済新聞出版)
公式X アカウント 市川雄一郎@お金の学校 校長
失敗をなるべく減らし株式投資で成功するためにはとにかく勉強が必要です。
勉強する方法は色々ありますが、株式投資に精通したセミナーに参加するのもひとつの手です。
おすすめのセミナーとして私たちGFSが無料公開している「投資の達人講座」をご紹介します。
「投資の達人講座」に参加することで下記のような内容を学ぶことができます。
- 100万円でも勝率の高い株式投資手法
- 実績あるプロの株式投資家の考え方や戦略
- 株式投資の失敗を減らす立ちまわり方
上記はほんの1例ですが、他にも株式投資に役立つ知識が数多く学べます。株式投資で成功するには株の本質を学ぶことが一番の近道です。正しい知識を身につけ、株式投資でしっかりと利益を出していくために、ぜひご視聴ください。




