
はじめに
「投資を始めた方がいいのは分かる。でも、何からやればいいのか分からない」
この悩みは、本当に多いです。
しかも、投資にまったく興味がない人ではなく、むしろ将来のことをちゃんと考えている人ほど、この壁にぶつかります。銀行預金だけではお金が増えにくい。物価は上がる。老後や教育費も気になる。ニュースを見ても「資産形成」という言葉をよく目にする。だから「何か始めないといけない気がする」。ここまでは多くの人が同じです。
問題はその次です。
NISAという言葉が出てくる。投資信託も出てくる。S&P500、全世界株式、ETF、高配当株、インデックス投資、積立投資。情報は山ほどあるのに、どれも正しそうに見える。その結果、「結局どれを選べばいいのか分からない」「もっと勉強してからにしよう」となって、何も始まらない。これが初心者に一番多いパターンです。
ここで最初に、はっきり言います。
投資初心者が最初にやるべきことは、
「一番儲かる方法を探すこと」ではありません。
最初にやるべきことは、
「失敗しにくい順番で始めること」です。
投資は、順番を間違えると一気に難しくなります。
逆に、順番を守るとかなり穏やかに始められます。
この記事では、投資初心者が最初の90日で何をどう進めればいいのかを、順番通りに整理します。途中で、よくある失敗例や具体的なケースも入れます。読んだあとに「何をすればいいか」が明確になることを目指します。
第1章 まず知っておきたい「投資の本当の役割」
投資と聞くと、「お金を増やすこと」「安く買って高く売ること」というイメージが強いかもしれません。もちろん間違いではありません。ただ、初心者が最初に持つべき認識としては少しズレています。
初心者にとっての投資の役割は、
**「短期間で大きく勝つこと」ではなく、「時間を使ってお金の働き方を変えること」**です。
たとえば、毎月3万円を20年間積み立てると、元本は720万円です。これだけだと「20年で720万円か」と思うかもしれません。でも、そこに運用益が乗ると見え方が変わります。仮に年率5%で推移した場合、最終的な評価額は元本を大きく上回ります。実際の相場は毎年一定で動くわけではありませんが、「時間をかけることで差が広がる」という構造は変わりません。
ここで大事なのは、投資は魔法ではないということです。今月始めて来月いきなり大きく増えるものではありません。短期間で大きく増やそうとすると、リスクは一気に上がります。初心者がそこを狙うと、かなりの確率で苦しくなります。
逆に、毎月の余剰資金の一部を、長期で、分散しながら積み立てる。このやり方なら、投資は生活を壊さずに続けやすくなります。つまり投資の入り口で大事なのは、「どの銘柄が上がるか」より、「どんな役割で投資を使うか」を理解することです。
ここで一つ、読み手の方に問いかけたいです。
あなたが投資に期待しているものは何でしょうか。1年以内の利益でしょうか。それとも、10年後、20年後に家計を少しでも楽にすることなのでしょうか。この答えが曖昧なままだと、途中の値動きに必ず振り回されます。逆にここがはっきりしていると、相場が下がったときにも「今の自分は何のために続けているのか」が見失いにくくなります。
第2章 なぜ多くの初心者は、始める前か始めた直後に失敗するのか
初心者がつまずく理由は、知識不足だけではありません。むしろ多いのは、入り方の失敗です。
失敗例1 いきなり話題の個別株を買う
Aさんは、SNSで話題になっていた半導体関連株を見て、「今はAIの時代だから上がりそう」と思いました。証券口座を開いて、まとまったお金でその銘柄を買いました。最初の数日は上がりましたが、その後は市場全体の調整もあって下落。不安になったAさんは、「やっぱり自分は投資に向いていない」と感じて売却しました。
このケースの問題は、銘柄そのものよりも、
**「理解しないまま集中投資したこと」**と
**「短期で結果を判断したこと」**です。
失敗例2 勉強しすぎて何も始めない
Bさんは慎重派です。本を何冊も読み、動画も見て、証券会社の比較もしました。NISAについても調べ、インデックス投資が初心者向きだということも理解しました。でも、「本当にこの商品でいいのか」「今のタイミングは高いのではないか」と迷い続け、半年経っても1円も投資していません。
このケースもよくあります。慎重なのは悪いことではありません。ただ、投資は実際に少額でやってみないと分からないことが多いです。何も始めないまま時間だけが過ぎると、その間に積立のスタートが遅れます。
失敗例3 生活費まで投資に回してしまう
Cさんは「預金だけではもったいない」と思い、手元資金の大半を投資に回しました。ところが、その直後に家電の買い替えや車の修理、家族の医療費が重なり、現金が不足。相場はちょうど下がっている時期で、評価損を抱えたまま投資信託を売却することになりました。
これは商品選びの問題ではなく、お金の配分の問題です。生活防衛資金を確保しないまま投資を始めると、相場が悪いときにやめざるを得なくなります。
この3つの失敗に共通しているのは、
投資そのものが悪いのではなく、「順番を飛ばしている」ことです。
だからこそ、最初にやるべきことを順番通りに押さえる必要があります。
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第3章 最初の90日でやるべきこと1 目的を決める
投資を始めるとき、最初にやるべきことは商品探しではありません。最初にやるべきことは、「何のために投資するのか」を言葉にすることです。
「将来が不安だから」「なんとなく資産形成のために」という言い方でも気持ちは分かります。ただ、それだと弱いです。なぜなら、値動きがあったときに自分を支えられないからです。
目的は、できるだけ具体的にした方がいいです。
たとえば、
20年後に老後資金を1000万円上乗せしたい
15年後に子どもの大学費用として500万円用意したい
10年後に住宅ローンの繰上返済資金を300万円作りたい
まずは投資を習慣化するために月1万円から始めたい
こう書くと、投資の意味が具体的になります。
ここでケースを二つ比べます。
Dさんは「なんとなく将来が不安だから」と思って始めました。相場が下がると「このまま続けて意味があるのかな」と迷います。上がると「もっと増やした方がいいのかな」と気持ちが揺れます。
Eさんは「20年後の老後資金を作るために、毎月2万5千円積み立てる」と決めて始めました。相場が下がっても、「今は途中経過」と受け止めやすいです。短期の上下より、20年後のゴールがあるからです。
同じ投資でも、目的があるだけで、感じ方がかなり変わります。初心者が最初にやるべきことは、「何を買うか」ではなく、「何のためにやるのか」を決めることです。
第4章 最初の90日でやるべきこと2 生活防衛資金を分ける
次に絶対に必要なのが、生活防衛資金の確認です。
生活防衛資金とは、病気、失業、家電の故障、車の修理、引っ越し、急な出費などに備える現金です。これは投資用のお金ではありません。別にして考える必要があります。
目安としては、生活費の3か月分から6か月分です。毎月の生活費が25万円なら、75万円から150万円程度です。もちろん家庭によって事情は違いますが、「何かあってもすぐに困らないお金」を現金で持っておく考え方は非常に重要です。
ここで、具体例を見てみます。
Fさんの家庭では、毎月の生活費が28万円です。手元の預金は120万円あります。「これなら大丈夫そう」と思い、100万円を投資に回そうと考えました。しかし、この状態だと、現金は20万円しか残りません。もし直後に、冷蔵庫の買い替えで15万円、家族の医療費で8万円、車検で10万円かかったら、相場の状況に関係なく投資を売らないといけなくなります。
一方で、同じ120万円でも、
生活防衛資金として100万円を現金で残す
投資には20万円、もしくは月1万円〜2万円の積立から始める
この形なら、相場が下がっても生活を守りながら続けやすいです。
投資で大切なのは「いつ買うか」だけではありません。
**「下がっても持ち続けられるか」**がかなり重要です。
そのための土台が生活防衛資金です。
第5章 最初の90日でやるべきこと3 長期・積立・分散という型を決める
初心者が一番迷いやすいのは「何を買うか」です。でも、その前に決めるべきものがあります。それが、自分の投資の型です。
初心者が最初に選ぶべき型は、かなりはっきりしています。
それが、**「長期・積立・分散」**です。
長期
数週間や数か月ではなく、5年、10年、20年という時間軸で考えることです。相場は短期では上下します。だからこそ、短期で評価しすぎない方がいいです。
積立
一度にまとめて買うのではなく、毎月一定額を買うことです。相場が高いときにも安いときにも買うので、買うタイミングの悩みが小さくなります。
分散
一つの会社、一つの業界、一つの国に集中しないことです。広く分散された商品を持つことで、特定の失敗の影響を小さくできます。
この3つは地味です。でも、初心者にとってはかなり強いです。なぜなら、予測力に頼りすぎなくていいからです。
たとえば、Gさんは「今一番伸びそうな会社」を探して個別株を買いました。うまくいけば大きいですが、外れたときのダメージも大きいです。
Hさんは、全世界株式のインデックス型投資信託を毎月積み立てました。大当たりはなくても、大外れもしにくいです。初心者にとって大事なのは、後者の**「続けやすさ」**です。
ここで読み手の方にもう一つ問いかけます。
あなたは、投資に「当てること」を求めていますか。それとも「続けること」を求めていますか。初心者が最初に目指すべきは、圧倒的に後者です。
第6章 最初の90日でやるべきこと4 NISAを理解して使う
初心者が投資を始めるなら、NISAはかなり相性のいい制度です。ここで大切なのは、NISAは商品ではなく、投資をするための制度だということです。
通常、投資で利益が出ると、その利益には税金がかかります。NISAを使うと、一定の範囲でその利益が非課税になります。つまり、同じ投資をするなら、制度を使った方が手元に残るお金が増えやすいです。
ただし、NISAを使えば損しないわけではありません。商品自体の値動きはあります。NISAは「損しない制度」ではなく、「利益が出たときに有利な制度」です。
初心者がNISAで最初にやりやすいのは、分散された投資信託を積み立てることです。たとえば、全世界株式型や米国株式型のインデックス投資信託です。これなら、一つの商品で多くの企業に広く投資できます。
具体例
毎月2万円を20年間積み立てると、元本は480万円です。運用益が加われば、最終的な評価額は元本を上回ります。このとき、通常口座とNISA口座では、運用益に対する税金の扱いが変わります。長期で見るほど、この差は効いてきます。
NISAでやりがちな失敗もあります。
口座を作っただけで満足する
人気商品を何となく買う
数か月の値動きでやめる
生活費を削ってまで投資額を増やす
これを避けるだけでも、かなり失敗しにくくなります。
第7章 最初の90日でやるべきこと5 最初の商品は1本か2本に絞る
初心者は、商品を増やすほど安心するように感じることがあります。でも実際には逆です。最初から多くの商品を持つと、何を持っているのか分からなくなり、管理しにくくなります。
最初は1本か2本で十分です。たとえば、
全世界株式型の投資信託を1本
もしくは全世界株式型1本+現金を多めに持つ
このくらいで十分です。
重要なのは、完璧な商品選びではなく、続けられる単純さです。
Iさんは、最初から5本の商品を選びました。日本株、米国株、全世界株、REIT、高配当株です。毎月どれをいくら買うか迷い、結局途中で面倒になって止まりました。
Jさんは、全世界株式型の投資信託を1本だけ選び、毎月2万円を自動積立にしました。選択肢が少ないので迷わず、続けられました。
投資は、商品数が多いほど上手くいくわけではありません。初心者のうちは、シンプルな方が強いです。
第8章 最初の90日でやるべきこと6 積立額は少なくていいから自動化する
最初の積立額は少なくて大丈夫です。月5千円でも、月1万円でも、月2万円でも構いません。大事なのは、無理なく続けられることです。
シミュレーション例
月1万円を20年、年率5%で積み立て → 約400万円前後
月2万円なら → 約800万円前後
月3万円なら → 約1200万円前後
この差を見ると、少額でも時間をかけると差になることが分かります。
そして、できれば自動積立にします。手動だと、そのたびに判断が入り、不安になります。自動化すると、感情の入り込む余地が減ります。初心者にはこれが非常に大きいです。
ここでよくある失敗があります。
「今月は相場が高いからやめておこう」
「もう少し下がってから買おう」
「今月は出費が多いから投資はなしにしよう」
こうしているうちに、積立が不規則になり、結局続かなくなります。
最初に仕組みを作ってしまう方が、圧倒的に楽です。
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第9章 最初の90日でやるべきこと7 毎日見ない
投資を始めると、かなりの人が毎日アプリを見たくなります。でも、長期・積立・分散でやるなら、毎日見る必要はありません。むしろ見ない方がいいです。
毎日見ると、
上がる → もっと入れたくなる
下がる → やめたくなる
こうして短期思考になります。
初心者に必要なのは、毎日の値動きを追うことではありません。
積立の仕組みを続けることです。
確認は月1回でも十分です。
ケース比較
Kさんは、投資アプリを毎日見ていました。少し上がると嬉しくなり、下がると不安になりました。結果として、予定外の売買をしてしまい、投資の方針がぶれました。
Lさんは、確認を月1回に決めていました。その代わり、家計の見直しや積立額の継続に意識を向けました。結果として、長く続けやすい状態を保てました。
初心者にとって、情報を増やすことと、行動が安定することは別です。毎日見ることが安心につながるとは限りません。
第10章 実際に始めるときの90日プラン
ここまで読んで、「考え方は分かった。でも、明日から何をすればいいのかを、もっと日付感覚で知りたい」と感じた方もいると思います。そこで最後に、かなり具体的な90日プランを置きます。
1週目
最初の1週間でやることは、情報収集を増やすことではありません。自分の目的を書き出し、家計の固定費と毎月の余剰資金を確認することです。具体的には、家賃や住宅ローン、通信費、保険、食費、教育費などをざっくり一覧にして、毎月いくら残るのかを見ます。この作業をやるだけで、「月3万円なら無理なく出せる」「いや、最初は1万円の方が現実的だな」という判断ができます。
2〜3週目
次に、生活防衛資金を確認します。預金残高を見て、生活費の何か月分あるかを把握します。もし生活防衛資金が十分でないなら、投資額を抑えて先に現金を厚くする選択も立派な判断です。同時に、証券口座とNISA口座の準備に入ります。ここで大事なのは、口座を比較しすぎて止まらないことです。初心者の段階では、取り扱い商品が極端に少ない口座でなければ、大きな差が勝敗を分けるわけではありません。
1か月目
この時点でやることは、最初の商品を1本決めることです。最初から3本も4本も選ばなくて大丈夫です。分散されたインデックス型の投資信託を1本選び、毎月の積立額を設定します。月1万円でも月2万円でも構いません。ここで大切なのは、完璧な額を探すことではなく、続けられる額を決めることです。
2か月目
積立が始まったら、やることはかなり減ります。毎日アプリを見たくなるかもしれませんが、そこをぐっとこらえて、確認は月1回にします。この時期に相場が上がることも下がることもあります。上がれば嬉しくなり、下がれば不安になります。でも、ここでいちいち方針を変えないことが重要です。最初の2か月で覚えるべきなのは、「続けることそのものが価値」という感覚です。
3か月目
3か月目になったら、一度だけ振り返ります。積立額は無理がないか、生活防衛資金は維持できているか、商品選びに無理はなかったか。このとき、評価額が少し下がっていても、それだけでやめる必要はありません。むしろ、下がる時期があることを体験したこと自体が、今後の大きな財産になります。初心者の最初の90日で最も大切なのは、「利益を出すこと」ではなく、「自分が続けられる形を作ること」です。
第11章 投資を始める前に知っておくと楽になること
最後に、初心者が投資を始める前に知っておくと気持ちがかなり楽になる考え方を置いておきます。
一つ目は、
**「最初から完璧な人はいない」**ということです。
積立額も、商品選びも、最初から100点を取る必要はありません。60点でも始めた方が、0点のまま迷い続けるより前に進めます。
二つ目は、
**「途中で学びながら修正していい」**ということです。
最初に月1万円で始めて、慣れたら2万円に増やす。最初は1本で始めて、理解が深まったら配分を見直す。この柔らかさがあった方が長続きします。
三つ目は、
**「投資を始めたからといって毎日何かする必要はない」**ということです。
投資は、忙しい人ほど、仕組み化して放っておける形にした方が続きます。証券アプリを毎日開くことより、毎月の積立が自動で進んでいる状態を作ることの方が、はるかに意味があります。
ここで最後に、もう一つ問いかけます。
あなたが今一番怖いのは、投資で損をすることですか。それとも、何も始めないまま数年が過ぎることですか。
投資には確かに値動きがあります。ただ、何も始めないことにも別の種類のリスクがあります。預金だけでは増えにくい、物価は上がる、将来必要なお金は減りません。だからこそ、最初の一歩を「小さく」「無理なく」「続けられる形」で踏み出す意味があります。
まとめ
投資初心者が最初にやるべきことは、派手ではありません。でも、とても重要です。
目的を決める
生活防衛資金を分ける
長期・積立・分散でやると決める
NISAを使う
分散された商品を1本選ぶ
少額で自動積立を設定する
毎日見ない
この順番を守るだけで、かなり失敗しにくくなります。
投資は、最初から一番儲かる方法を探すゲームではありません。
初心者が目指すべきなのは、
長く続けられる仕組みを作ることです。
結論
投資は「詳しい人だけができるもの」ではありません。正しい順番で始めれば、初心者でも十分に取り組めます。最初に目指すべきなのは、一番儲かる方法ではなく、長く続けられる方法です。
だから、「投資は何から始めればいいのか?」の答えはかなりシンプルです。
目的を決めて、少額の積立投資を、自動で、長期で始める。
これが、投資初心者にとって最初の正解です。
【重要】免責事項
投資判断の最終責任: 本記事で紹介している銘柄やセクター、分析内容は、情報提供および学習の啓発のみを目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終決定は、必ずご自身の判断と責任で行ってください。
成果の非保証: 過去のデータや予測は、将来の投資成果を保証するものではありません。市場環境の変化により、資産が減少するリスクがあります。
情報の正確性: 2026年2月時点の情報に基づき作成されていますが、その正確性や完全性を保証するものではありません。最新の業績やニュースは、必ず各企業のIRサイトや一次資料でご確認ください。
損失の補償: 本記事の内容に基づいて被ったいかなる損害(直接的・間接的を問わず)についても、筆者は一切の責任を負いません。
監修者:市川雄一郎
GFS校長。CFP®。1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)。日本FP協会会員。日本FP学会会員。 グロービス経営大学院修了(MBA/経営学修士)。
日本のFPの先駆者として資産運用の啓蒙に従事。ソフトバンクグループが創設した私立サイバー大学で教鞭を執るほか、講演依頼、メディア出演も多数。著書に「投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え」(日本経済新聞出版)
公式X アカウント 市川雄一郎@お金の学校 校長
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