
【完全版】株式用語20選!初心者向けに意味・見極め方を徹底解説
株式投資の世界へようこそ!初めて株のニュースや取引画面を見たとき、まるで暗号かと思うような専門用語の多さに圧倒されていませんか?
「PERが低いから割安」「ROEが高いから優良企業」と言われても、それが何を意味していて、実際の投資にどう活かせばいいのかが分からないと一歩を踏み出せませんよね。
この記事では、投資の初心者がこれだけは絶対に押さえておくべき最重要の株式用語20選を厳選しました。単に言葉の意味を丸暗記するのではなく、「実際の投資でどう見極めるのか」という実践的な視点と具体例を交えて、体系的に優しく解説します。
少し長くなりますが、辞書代わりに何度も読み返せる構成にしています。じっくり自分のペースで読み進めてみてください!
監修者:市川雄一郎
GFS校長。CFP®。1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)。日本FP協会会員。日本FP学会会員。 グロービス経営大学院修了(MBA/経営学修士)。
日本のFPの先駆者として資産運用の啓蒙に従事。ソフトバンクグループが創設した私立サイバー大学で教鞭を執るほか、講演依頼、メディア出演も多数。著書に「投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え」(日本経済新聞出版)
公式X アカウント 市川雄一郎@お金の学校 校長
株式投資の全体像と「4つのステップ」
株式用語をバラバラに覚えるのは非効率です。まずは、私たちが投資を行う際の一連の流れ(体系)を頭に入れておきましょう。用語はすべて、以下の4つのステップのどこかに紐づいています。
基礎知識・市場の仕組み(土台を知る)
企業の価値を測る指標(財務分析・ファンダメンタルズ)
株価の動きを読む指標(チャート分析・テクニカル)
取引とリターン(売買の実践と成果)
この流れに沿って、重要な20個の用語を順番に紐解いていきましょう。
第1章:市場の仕組みと「株の基本」に関する用語(4選)
まずは、株式投資がどのような場所で、どんなルールで行われているのか、土台となる4つの用語です。
1. 時価総額(じかそうがく)
概要: 「その企業の値段(価値)が丸ごといくらか」を表す、企業の規模を示す指標です。
数式:
株価 × 発行済み株式数
見極め方と使い方
株価が高いからといって「大きな会社」とは限りません。株価が10,000円でも発行されている株が少なければ小さな会社ですし、株価が100円でも大量に株が発行されていれば巨大企業です。企業の真の大きさを測るには、株価ではなく必ず「時価総額」を見ます。
大型株(時価総額が数千億円〜数兆円): トヨタ自動車やソニーなどの有名企業。値動きが比較的安定しており、倒産リスクが低い。
小型株(時価総額が数百億円以下): 成長途中のベンチャー企業など。値動きが激しくリスクは高いが、将来何倍にも大化けする可能性を秘めている。
具体例: A社の株価が5,000円(発行数100万株)で時価総額は50億円。B社の株価が500円(発行数1億株)で時価総額は500億円。株価はA社の方が10倍高いですが、企業としての規模(価値)はB社の方が10倍大きいということになります。
2. PBR(株価純資産倍率)
概要: 企業の持つ「純資産(解散したときに残る財産)」に対して、株価が何倍まで買われているかを示す指標です。「企業の解散価値」とも呼ばれます。
見極め方と使い方
目安となる基準値は 「1倍」 です。
PBRが1倍未満: 株価が、企業が持つ純資産の価値を下回っている状態です。「いま会社を解散して財産を全員で分け合った方が、株を買うよりお得」という異常な状態であり、「割安(売られすぎ)」と判断されます。
PBRが1倍以上: その企業の将来性やブランド力(目に見えない価値)に期待して、上乗せされたプレミアムがついている状態です。
具体例: ある企業の1株あたりの純資産が1,000円なのに、株価が800円で放置されている場合、PBRは
800 ÷ 1,000 = 0.8倍となります。これは非常に割安で、見直し買いが入るチャンス(あるいは人気がなさすぎる理由がある)と見極められます。
3. IPO(新規公開株)
概要: Initial Public Offeringの略。それまで一部のオーナーなどしか持っていなかった特定の会社の株式を、証券取引所に上場させて、誰でも自由に売買できるようにすることです。
見極め方と使い方
上場する前に、投資家向けに「公募価格(スタート前の定価のようなもの)」で抽選販売されます。上場初日につく値段(初値)は、この公募価格を大きく上回ることが多いため、初心者にも非常に人気があります。
見極め: その年のトレンド(AI、DX、脱炭素など)に乗っている企業や、業績が右肩上がりの企業のIPOは人気が集中し、株価が高騰しやすいです。逆に、地味な業種や調達金額が大きすぎる(市場に株が溢れる)場合は、初値が公募価格を割る(公募割れ)リスクもあります。
4. 出来高(できだか)
概要: 期間中に「どれだけの数の株式が実際に売買されたか」という取引の成立量のことです。チャートの下部によく棒グラフで表示されています。
見極め方と使い方
出来高は「市場の関心の高さ(エネルギー)」そのものです。
出来高が急増している: 好決算や新製品の発表など、何か大きなニュースがあり、世界中の投資家が注目して買っている(または売っている)証拠です。トレンドの転換点になりやすいです。
出来高がスカスカ(少ない): 誰にも注目されていない状態です。いくら良い会社でも、出来高が少ないと「買いたいときに買えない、売りたいときに売れない」という流動性リスクが生じます。
第2章:企業の価値を測る「財務・割安指標」(6選)
続いて、投資家が最も頻繁に使う「その株は買いか、高いのか安いのか」を判断するための通信簿の見方(ファンダメンタルズ用語)です。
5. PER(株価収益率)
概要: 企業の「純利益」に対して、株価が何倍まで買われているかを示す、最も有名な割安・割高指標です。
イメージ: 「投資したお金を、その企業の利益だけで回収するのに何年かかるか」
見極め方と使い方
日本市場の平均値は一般的に 15倍前後 が目安とされています。
PERが低い(10倍など): 利益のわりには株価が安い=「割安」
PERが高い(30倍、50倍など): 利益のわりには株価が高い=「割高」
ただし、これには落とし穴があります。成長期待が凄まじいハイテク企業などは、将来の利益を先取りしてPERが50倍などになることがあります。単に「15倍より低いから買う」のではなく、「同業他社と比べる」「その企業の過去の平均と比べる」のが正しい見極め方です。
具体例: 毎年1株あたり100円の利益を出すA社とB社があります。A社の株価は1,500円(PER 15倍)、B社の株価は3,000円(PER 30倍)。もし2社の成長スピードが同じなら、A社の方が圧倒的にお買い得(割安)です。
6. ROE(自己資本利益率)
概要: Return on Equityの略。「株主から集めたお金(自己資本)を使って、どれだけ効率よく利益を出したか」という、企業の資金運用の効率性を表す指標です。
見極め方と使い方
目安として 8%〜10%以上 であれば、効率的な経営を行っている「優良企業」とみなされます。
ROEが高い企業: 預かったお金を上手に使って、どんどん雪だるま式に利益を増やせる能力を持っています。外国人投資家が特に重視する指標です。
注意点: 借金(負債)を大量にして、見かけ上の自己資本を小さくすることでもROEは上がってしまいます。そのため、次に紹介する「自己資本比率」とセットで見る必要があります。
7. 自己資本比率(じこしほんひりつ)
概要: 会社が持っているすべての財産のうち、「返さなくてもいい自分のお金(自己資本)」が何パーセントあるかを示す、会社の「安全性(倒産しにくさ)」の指標です。
見極め方と使い方
一般的には 40%以上 あれば健全、20%を切ると財務が苦しく倒産リスクを警戒すべきとされています(ただし、銀行やノンバンクなどの業種は元々低くなる傾向があります)。
見極め: どんなに魅力的な製品を作っていてROEが高くても、自己資本比率が5%などで借金まみれの会社は、景気が悪くなった瞬間に資金ショートして倒産するリスクがあります。ディフェンシブ(手堅い)な投資をしたいなら、まずここを確認しましょう。
8. 配当利回り(はいとうりまわり)
概要: 購入した株価に対して、1年間でどれだけの配当金(現金のリターン)を受け取れるかをパーセンテージで表したものです。
数式:
1株あたりの年間配当金 ÷ 株価 × 100
見極め方と使い方
現在の日本株市場では、3%〜4%以上 の配当利回りがあると「高配当株」と呼ばれます。銀行の普通預金金利が非常に低い現代において、非常に魅力的な選択肢です。
見極め(罠に注意): 利回りが「7%」など異常に高い株は、一見魅力的ですが注意が必要です。「業績が最悪で株価が暴落した結果、計算上の利回りが上がってしまっているだけ」というケース(減配リスク)が多いためです。業績が安定しており、かつ利回りが高いものを選びましょう。
9. EPS(1株あたり利益)
概要: Earnings Per Shareの略。会社が叩き出した純利益を、発行している株の数で割ったものです。つまり、「株1株が、1年間でいくら稼いだか」という企業の基礎的な稼ぐ力です。
見極め方と使い方
最も重要な見極め方は、「毎年、右肩上がりに増えているかどうか」です。
EPSが増えている企業: 順調に事業が拡大している証拠です。株価の本質は「企業の利益」に比例するため、EPSが成長し続けている企業の株価は、長期的には必ず上がっていきます。先ほどのPERを計算する際(株価÷EPS)の分母にもなる重要指標です。
10. 自己株買い(じこかぶがい) / 自社株買い
概要: 企業が自らの資金を使って、市場で流通している自分の会社の株を買い戻すことです。
見極め方と使い方
株式市場では「最大の好材料(株価上昇のニュース)」の一つとして歓迎されます。
なぜ株価が上がるのか: 企業が市場の株を買い取って消却(消滅)させると、市場全体の流通数が減ります。すると、残った株の「1株あたりの価値(EPSなど)」が自動的に高まるためです。また、「自社の資金に余裕がある」「今の株価は安いと経営陣が判断している」というアナウンス効果にもなります。
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第3章:株価の動きを読む「テクニカル指標」(5選)
企業の価値が分かったら、次は「今、買うべきタイミングなのか」を株価チャートから読み解くための用語です。
11. 移動平均線(いどうへいきんせん)
概要: 一定期間の株価の平均値をつなぎ合わせて作った、チャート上に描かれる滑らかな線のことです。一般的に、日足チャートでは5日線(短期)、25日線(中期)、75日線(長期)などが使われます。
見極め方と使い方
現在の株価の「トレンド(方向性)」が一目で分かります。
上昇トレンド: 移動平均線が上向きで、株価がその線よりも上で推移している状態。
下落トレンド: 移動平均線が下向きで、株価がその線の下で推移している状態。
線自体が「サポートライン(下値支持線:ここへ来たら跳ね返る)」や「レジスタンスライン(上値抵抗線:ここへ来たら押し返される)」として機能することが多いため、買いの目安になります。
12. ゴールデンクロス / デッドクロス
概要: 期間の異なる2本の移動平均線が交差する、代表的な「売買のサイン」です。
見極め方と使い方
ゴールデンクロス(買いサイン): 短期の線が、長期の線を「下から上へ」突き抜ける現象です。株価が下落から上昇へ勢いづいたことを意味します。
デッドクロス(売りサイン): 短期の線が、長期の線を「上から下へ」突き抜ける現象です。上昇の勢いがなくなり、本格的な下落へ向かう危険信号です。
13. サポートライン(下値支持線) / レジスタンスライン(上値抵抗線)
概要: チャート上で、株価が何度も足止めを食らう「見えない壁」のような線のことです。
サポートライン: 下落してきた株価が、なぜかこれ以上下がらずに何度も反発する価格帯。
レジスタンスライン: 上昇してきた株価が、なぜかこれ以上上がらずに何度も跳ね返される価格帯。
見極め方と使い方
投資家たちの「心理的な節目(キリの良い数字など)」で形成されます。
見極め: 株価がレジスタンスラインを上にカチッと突き抜けた時(ブレイクアウト)は、上を遮る壁がなくなるため、一気に株価が急騰しやすくなります。逆に、心の支えだったサポートラインを下に割ってしまった時は、パニック売りが発生して暴落することがあるので即座の損切りが必要です。
14. RSI(相対力指数)
概要: 英語のRelative Strength Indexの略。現在の株価が「買われすぎ」か「売られすぎ」かを、0%〜100%の数値で表すオシレーター系と呼ばれる指標です。
見極め方と使い方
ボックス相場(一定の範囲で株価が上下している状態)で絶大な効果を発揮します。
70%〜80%以上: 買われすぎ。みんなが熱狂して買い漁っている状態なので、そろそろ値下がりする(売り時)と見極めます。
20%〜30%以下: 売られすぎ。恐怖心から必要以上に売られている状態なので、そろそろ反発して上がる(買い時)と見極めます。
15. 窓開け(まどあけ) / 窓(ギャップ)
概要: 前日の取引終了時の株価と、当日の取引開始時の株価の間に、大きな差ができてチャート上にぽっかりと空いた「空間(隙間)」のことです。
見極め方と使い方
夜の間に超強力なニュース(好決算や不祥事など)が出た際に発生します。
窓を開けて上昇(ギャップアップ): 買いの勢いが猛烈に強い証拠です。
「窓埋め(まどうめ)」という習性: 株式市場には、一度開いた窓は後から株価が戻ってきてその隙間を埋めるように動く、というアノマリー(経験則)があります。急騰した株が落ち着いた頃に窓を埋めに来るポイントは、絶好の押し目買い(一時的な押し安値での買い)のチャンスになることが多いです。
・投資で収入を得たい、資産を増やしたい YES or NO
・リスクはできるだけ抑えたい YES or NO
・投資先の見極め方を知りたい YES or NO
・成功している投資家と接点が欲しい YES or NO
・物価上昇への対策には投資が必要と考えている YES or NO
第4章:売買の実践とリターンに関する用語(5選)
最後に、いざ取引を行う時、そして利益(または損失)が出た時に直面する実戦用の用語です。
16. 成行注文(なりゆきちゅうもん) / 指値注文(さしねちゅうもん)
概要: 株を注文するときの、2つの基本的な発注方法です。
成行注文: 価格を指定せず、「いくらでもいいから今すぐ買って(売って)」という注文。
指値注文: 「〇〇円になったら買って(売って)」と、ピンポイントで価格を指定する注文。
見極め方と使い方
成行のメリット・デメリット: 取引が瞬時に成立しますが、相場が激しく動いている時は、思ったより高い値段(売り時は安い値段)で成立してしまうリスクがあります。
指値のメリット・デメリット: 自分の狙った通りの価格で取引できますが、株価がその指定価格に1円でも届かなければ、いつまで経っても取引が成立しません。
使い分け: 初心者は基本、想定外の価格で掴まされないために「指値注文」をベースにし、大急ぎで手仕舞いしたい時(損切りなど)だけ「成行注文」を使うのが安全です。
17. 損切り(そんぎり) / ロスカット
概要: 購入した株が値下がりして含み損(確定していない損失)を抱えた際、これ以上の損失拡大を防ぐために、あえて負けを認めて売却し、損失を確定させることです。
見極め方と使い方
株式投資で生き残るために、最も重要で、最も難しい技術です。
人間の心理として「いつか戻るはず」と放置してしまいがちですが、それが数年戻らない「塩漬け(しおづけ)」になり、大損害につながります。
ルール化のすすめ: 「購入価格からマイナス7%になったら自動的に成行で売る」など、買う前に損切りのラインを決めておくのがプロの手法です。感情を排除して機械的に執行することが、あなたの資産を守る唯一の盾になります。
18. キャピタルゲイン / インカムゲイン
概要: 株式投資から得られる、性質の異なる「2つのリターン(利益)」のことです。
キャピタルゲイン: 「値上がり益」。10万円で買った株が15万円になり、売却して得た5万円の利益。
インカムゲイン: 「保有による利益」。株を持っているだけで定期的にもらえる配当金や株主優待。
見極め方と使い方
あなたの投資目的によって、どちらに比重を置くべきかが変わります。
資産を短期間で大きく増やしたい: キャピタルゲイン狙い。成長企業(グロース株)へ投資します。リスクは高いです。
毎月の生活を豊かに、安定したお小遣いが欲しい: インカムゲイン狙い。歴史のある大企業(高配当株)へ投資し、売らずにずっと持ち続けます。
19. 権利付き最終日(けんりつきさいしゅうび)
概要: 配当金や株主優待をもらう権利を得るために、「この日の取引終了時点で、必ずその株を持っていなければならない」というデッドラインの日のことです。
見極め方と使い方
各企業が決めている「権利確定日」の2営業日前がこの日にあたります。
見極め: この日の夜をまたいで株を保有していれば、翌日にすぐ売ってしまっても数ヶ月後に配当金がもらえます。そのため、権利付き最終日に向けて株価は上がりやすく、権利がなくなった翌日(権利落ち日)は、配当金の価値の分だけ株価がガクンと値下がりする特性があります。
20. 信用取引(しんようとりひき)
概要: 証券会社にお金や株を担保として預けることで、自分の持っている資金の「最大約3.3倍」の金額の取引ができる仕組みです。また、手元にない株を借りて売る「空売り(からうり)」から取引を始めることもできます。
見極め方と使い方
メリット: 少ない資金で大きな利益を狙える(レバレッジ効果)。株価が下がっている局面でも「空売り」を使えば利益を出せる。
デメリット(初心者への警告): 予想が外れた場合、一瞬で元本以上の損失を出し、証券会社に借金を背負うリスク(追証:おいしょう)があります。
見極め: 株式投資の本質に慣れるまでは、絶対に手を出してはいけません。まずは自分の持っているお金の範囲内だけで行う「現物取引(げんぶつとりひき)」に徹してください。
20個の用語のまとめマップ
最後に、これら20個の用語がどう組み合わさっているのか、関係性を表に整理しました。
| カテゴリ | 用語名 | 初心者がチェックするポイント |
| 市場の仕組み | 1. 時価総額
2. PBR
3. IPO
4. 出来高 | ・会社の規模は株価ではなく「時価総額」を見る
・PBR 1倍未満は割安のシグナル
・出来高急増はトレンド発生・大注目の証拠 |
| 財務・割安指標 | 5. PER
6. ROE
7. 自己資本比率
8. 配当利回り
9. EPS
10. 自己株買い | ・PER 15倍を基準に同業他社と比較する
・ROE 10%以上、自己資本比率 40%以上が安全な優良企業
・EPSが毎年右肩上がりの会社は長期で強い |
| テクニカル(チャート) | 11. 移動平均線
12. ゴールデンクロス
13. サポート/レジスタンス
14. RSI
15. 窓開け | ・移動平均線の向きで今のトレンドを把握する
・ゴールデンクロスは買いのサイン
・RSI 20%以下は売られすぎの反発狙い |
| 取引の実践 | 16. 成行 / 指値
17. 損切り
18. キャピタル / インカム
19. 権利付き最終日
20. 信用取引 | ・基本は「指値注文」を使う
・「損切り」は自分の資産を守るための必須スキル
・初心者のうちは「信用取引」は厳禁 |
終わりに:用語を覚えたあなたへの「次の一歩」
お疲れ様でした!ここまで読んだあなたは、すでにニュースの経済コーナーや、投資家たちがSNSで話している内容の7割以上を理解できる知識が身についています。
用語を理解したら、次は「実際の企業のデータを1つだけ見てみる」ことをおすすめします。
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そこには、今回学んだ「PER」「PBR」「時価総額」といった数字がリアルタイムで並んでいます。
「あ、この会社はPBRが1倍を超えているから期待されているんだな」「配当利回りが意外と高いな」といった気づきが、あなたを本物の「投資家」へと変えていくはずです。
焦らず、まずは少額から、学んだ知識を武器にして市場に挑戦してみましょう!
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【重要】免責事項
投資判断の最終責任: 本記事で紹介している銘柄やセクター、分析内容は、情報提供および学習の啓発のみを目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終決定は、必ずご自身の判断と責任で行ってください。
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情報の正確性: 2026年時点の情報に基づき作成されていますが、その正確性や完全性を保証するものではありません。最新の業績やニュースは、必ず各企業のIRサイトや一次資料でご確認ください。
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