先端半導体の国産化を目指すラピダスは、投資家にとって何を意味するのか

【必見】ラピダス関連の本命銘柄厳選5選をわかりやすく解説

前回の「18銘柄」から一歩進めて、本当に“本命として見やすい銘柄”だけを投資家目線で絞り込む

はじめに

前回は「ラピダス関連18銘柄」という広いテーマで見る記事でしたが、今回はそこから一段進めて、本当に“本命”として追いやすい銘柄だけを絞り込む記事にします。広く薄く並べるより、なぜ本命なのか、どこに期待し、何が崩れたら見直すべきかまで整理したほうが、投資判断としては実戦的だからです。

まず大前提として、ラピダスはすでに「夢物語の構想段階」ではありません。2026年2月に政府と民間から総額2676億円を調達し、会社としては2027年の2nm量産を目標に掲げています。さらに2026年4月には日本政府が6315億円の追加支援を承認し、政府支援総額は2兆3540億円に達しました。Rapidus自身も、FY2026計画として前工程の改良に加え、チップレット・パッケージ設計/製造技術RCSパイロットラインの本格稼働を明記しています。つまり今のラピダスは、「前工程だけの話」ではなく、前工程+先端パッケージ+AIインフラまで含む国家プロジェクトになっています。 

この前提に立つと、本命銘柄の選び方も変わります。単に「半導体だから」ではなく、
①前工程で確実に設備投資を取り込めるか
②材料・後工程・先端パッケージでラピダスの実需に近いか
③AIインフラという“出口”で利益化に近いか
④会社としてラピダス依存でなくても業績を伸ばせるか
この4点で選んだほうが失敗しにくいです。今回の厳選では、東京エレクトロン、DISCO、富士フイルムホールディングス、セイコーエプソン、さくらインターネットの5社を本命候補として整理します。Rapidusの公式計画に前工程とチップレット/パッケージ開発が明記され、さらにPFN・さくらインターネットとの国産AIインフラ連携も存在するため、この5社は「工程」と「出口」の両面で見やすいからです。 

ただし、最初に強く言っておきたいのは、ラピダス関連=すぐ上がるではないということです。ラピダスは2027年量産を目標にしていますが、まだ投資回収フェーズではなく、顧客獲得・量産立ち上げ・歩留まり改善など、これから超えるべきハードルも多いです。つまり今回の本命銘柄は、「今すぐ結果が出る銘柄」というより、ラピダスの進捗が見えるたびに評価されやすい銘柄として読むのが基本です。 

第1章 いまのラピダスは、どこまで進んでいるのか

ラピダスを投資テーマとして扱うなら、まず現在地を正確に押さえる必要があります。Rapidusは2025年4月にIIM-1のパイロットライン立ち上げを開始し、2025年7月には2nm GAAトランジスタの試作動作確認という重要なマイルストーンを達成しました。さらに会社プロフィール上では、2025年12月に量産対応EUV露光装置の設置、2026年4月にはFY2026計画の承認とともに、前工程だけでなく2.xD・3Dパッケージ製造プロセス検証チップレット設計/試験技術開発に踏み込むことが示されています。つまりラピダスは、2nmの前工程だけでなく、AI時代に重要な先端パッケージまで含めて一体で勝ちに行く構えです。 

また資金面でも、プロジェクトは一段と重くなっています。2026年2月の2676億円調達では、政府系のIPAに加え、Canon、Fujitsu、Seiko Epson、Sony、NTT、SoftBank、富士フイルム、DNPなど32社が参加しました。2026年4月の追加支援承認まで合わせると、ラピダスは“国家主導の大型案件”として次のフェーズへ移っています。投資家にとって大事なのは、これだけ多くの企業が関与している以上、ラピダスの進捗は単独企業の問題ではなく、日本の半導体サプライチェーン全体のテーマになっていることです。 

その一方で、ラピダスはまだ上場企業ではなく、投資家は直接買えません。だからこそ、周辺の上場企業の中で、どこが本当に恩恵を取りやすいかを見極める必要があります。私は、その恩恵を
前工程設備
後工程・先端パッケージ
材料
出口のAIインフラ
の4層に分けて見るのが最もわかりやすいと思います。ラピダスがFY2026計画で前工程とパッケージを両輪に置き、PFN・さくらインターネットとの国産AIインフラ構想まで進めているためです。これは私の整理ですが、少なくとも今の公式発表と整合的です。 

第2章 本命1位:東京エレクトロン

もっとも王道の「前工程本命」

本命の1位を一社だけ挙げるなら、私は東京エレクトロンです。理由はシンプルで、ラピダスが2nm量産へ向かう限り、前工程の装置投資は避けて通れず、その“本丸”に最も近い日本企業が東京エレクトロンだからです。Rapidusの計画は前工程の研究開発と量産立ち上げを前提としており、2027年量産を目標にしている以上、EUV周辺も含めた前工程全体の設備・プロセス投資は今後も続く公算が大きいです。東京エレクトロンはそのど真ん中にいる会社です。 

業績面でも、東京エレクトロンは「ラピダステーマだけに依存しない本命」です。FY2026の連結売上高は2兆4435億円、営業利益は6249億円、営業利益率は25.6%でした。前年から営業利益は減っていますが、それでも水準自体は非常に高いです。さらにFY2027上期ガイダンスは、売上高1兆5700億円、営業利益4310億円と、半期ベースでもかなり強い見通しになっています。つまり東京エレクトロンは、ラピダス一本足ではなく、世界の半導体設備投資全体を取り込みながら、その中にラピダスという上振れテーマを持つ会社です。 

投資家目線での魅力は、ラピダス成功時の恩恵が最も“王道”であることです。もしラピダスが2nm量産へ本当に進めば、前工程の設備需要は確実に必要になります。しかも東京エレクトロンは、先端ロジックだけでなくメモリーや幅広い工程で世界的なポジションを持つため、ラピダス以外のAI半導体投資局面でも強い。つまり、ラピダスが外れても残る、ラピダスが当たればさらに上振れるという構造を持っています。 

ただし懸念もあります。最大の懸念は、東京エレクトロンがラピダス純度100%の銘柄ではないことです。ラピダス向け直接受注が開示されているわけではないので、株価はRapidusだけでなく、世界半導体設備投資、台湾・韓国・中国の動向、メモリーサイクルなどに大きく左右されます。つまり、ラピダス本命ではあっても、値動きはもっと大きな世界サイクルの中で決まります。ラピダス関連の“ど真ん中銘柄”を買ったつもりでも、実際にはグローバルSPE株を買っている面が強いことは理解しておくべきです。 

第3章 本命2位:DISCO

先端パッケージ時代の後工程本命

次の本命はDISCOです。
もしラピダスを単なる前工程の話ではなく、チップレット・先端パッケージを含むAI半導体の量産体制として見るなら、DISCOの重要度はかなり高いです。RapidusのFY2026計画では、RCSパイロットラインの本格稼働、2.xD/3Dパッケージ製造プロセスの検証、設計・試験技術の開発が明記されています。つまりラピダスは、「2nmを作る」だけでなく、「それをどう切り出し、つなぎ、最終製品化するか」まで視野に入れています。後工程機械・精密加工装置・消耗品に強いDISCOは、この流れにかなり合っています。 

DISCOの足元業績もかなり強いです。FY2025通期の売上高は4369億円、営業利益は1850億円、営業利益率は**42.3%**でした。資料では、生成AI向けの出荷増加と検収進展で売上が伸びたことが説明されています。これは重要です。DISCOはすでに、生成AIブームで後工程・精密加工の需要を取り込んでいる会社であり、ラピダスがチップレット・先端パッケージへ進むほど、そのテーマとの整合性が高まります。 

投資家がDISCOを本命視しやすい理由は、単に“半導体だから”ではなく、ラピダスの計画が後工程をかなり重視しているからです。前工程設備はテーマとしてわかりやすい一方、2nm世代の差別化は、実際にはパッケージ・接続・熱・電力効率でも決まりやすいです。ラピダス自身がチップレット設計・試験・製造技術を強調している以上、後工程のキープレイヤーを本命から外すのは不自然です。これは私の判断ですが、少なくともラピダスの公式計画との相性はかなり良いです。 

ただし、DISCOには高期待ゆえのリスクがあります。営業利益率が40%超と非常に高いため、株価にはもともと高い期待が乗りやすいです。ラピダス関連として見られるだけでなく、生成AI向け後工程全体の本命として買われやすい分、少しでも設備投資やAI関連需要にブレーキがかかると、期待剥落も起きやすいです。つまりDISCOは、本命度は高いが、期待の高さゆえに値動きも荒くなりやすい本命です。 

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第4章 本命3位:富士フイルムホールディングス

材料の本命、しかも公式にRapidusへ出資

3つ目の本命は富士フイルムホールディングスです。
この会社はテーマ純度が高いわりに、一般にはラピダス関連として見落とされがちです。ですが、富士フイルムは2026年2月にRapidusへ50億円ではなく5億円? —正しくは50億円ではなく5.0 billion yen = 50億円? 失礼しました、50億円ではなく「5 billion yen」なので50億円です—の出資を完了し、「半導体材料メーカーとして、幅広い製品群と技術でRapidusの先端半導体開発・製造を強力に支援する」と明言しています。さらに同社は先端リソグラフィ研究の発信も続けており、AI半導体の先端パッケージ需要の拡大にも言及しています。これはかなり強い公式接点です。 

材料は、設備に比べて投資家から見えにくい一方で、半導体量産では不可欠です。しかも先端ロジックでは材料要求がどんどん厳しくなります。富士フイルムがRapidusに出資した理由説明も、「国内での先端ロジック半導体量産を支えるため、材料面から貢献する」という非常にストレートなものでした。つまり富士フイルムは、“関係ありそう”ではなく、Rapidusの材料側本命として公式に読みやすい企業です。 

富士フイルムの魅力は、ラピダスが外れても会社として強いことです。決算開示では、2026年3月期決算を発表しており、同社は医療・半導体材料・イメージング・ビジネスイノベーションなど複数の柱を持つ巨大企業です。Rapidusへの投資も、会社全体から見れば過大ではなく、材料ビジネスの伸びしろを押さえる戦略投資として処理できます。これは投資家にとってかなり安心材料です。ラピダス関連の中には、テーマ先行で本業が弱い銘柄もありますが、富士フイルムはむしろ逆で、本業が強い上にRapidusテーマも持つ銘柄です。 

懸念点は、テーマの見えにくさです。富士フイルムは事業が多角化しているため、株価がラピダスだけで大きく動くタイプではありません。投資家からすると、医療や事務機・バイオCDMOなど他の事業の存在感が大きく、Rapidus材料テーマは埋もれやすいです。つまり、ラピダス純度は中程度、会社の強さは高いという銘柄です。短期でテーマに乗るより、中長期で“材料本命を安定的に持つ”発想のほうが向いています。 

第5章 本命4位:セイコーエプソン

直接出資+後工程研究拠点。テーマ純度はかなり高い

4番目の本命はセイコーエプソンです。
エプソンは2026年2月にRapidusとの協業加速に向けた出資を決定し、2024年10月にはすでに社内にRapidusの後工程研究開発拠点が開設されていました。Rapidusの会社プロフィールにも、2024年10月にセイコーエプソン社内へ後工程研究開発拠点を開設したこと、2026年2月の資金調達参加企業にSeiko Epsonが含まれていることが明記されています。つまりエプソンは、ただの“支援企業”ではなく、後工程R&Dの現場で関わっている企業です。テーマ純度だけで言えば、かなり高い部類です。 

投資家目線で面白いのは、エプソンが半導体の王道企業ではないことです。プリンターやプロジェクターの会社というイメージが強いですが、実際にはマイクロデバイス、半導体、産業用途インクジェット、ロボットなども持っています。Rapidusとの協業は、そうした“精密技術の会社”としての顔が再評価される材料にもなり得ます。つまり、エプソンはラピダス関連として見たときに、市場の認識とのギャップが比較的大きい銘柄です。 

ただし、足元業績は強弱が混じります。2026年3月期の売上収益は1兆4132億円3.7%増でしたが、事業利益は837億円で6.5%減、親会社帰属利益は182億円で67%減でした。一方、2027年3月期予想は売上1兆4500億円、事業利益900億円と増益を見込んでいます。つまりエプソンは、ラピダステーマだけで短期急騰を狙うより、本業再構築と成長領域集中の中で、Rapidusをオプションに持つ銘柄として見るべきです。 

懸念点は、本業の利益変動です。エプソンはROIC経営の深化と事業ポートフォリオ再設計を打ち出しており、これは前向きでもありますが、裏を返せば現在の収益構造を作り直している最中です。だからラピダス関連としてテーマ性は高くても、株価はエプソン本体の事業再編や利益回復ペースに左右されやすいです。テーマ純度は高いが、投資判断はラピダスだけで完結しない。そこは注意点です。 

第6章 本命5位:さくらインターネット

“製造”ではなく“出口”を買う本命

5番目は少し毛色が違いますが、さくらインターネットを本命に入れます。
理由は、ラピダス関連を単なる製造設備の話で終わらせず、どこで最終的に使われるのかまで考えると、さくらはかなり重要だからです。2025年1月、Rapidus、Preferred Networks、さくらインターネットの3社は、国産AIインフラ提供に向けた基本合意を締結しました。内容は、PFNが設計する省電力AI半導体MN-Coreの最先端モデルをRapidusが製造し、さくらインターネットが生成AI向けクラウド開発知見を持ち寄るというものです。これは、ラピダスの“作る先”が、単なる製造受託ではなく、国産AI基盤の出口へつながっていることを示しています。 

さらに、さくらインターネットは2026年5月に、大規模言語モデル研究開発向けクラウドサービス案件の受注もIRニュースで開示しています。つまり同社は、GPU・AIクラウド需要の拡大の中で、政府案件も含めた“使う側”のポジションを強めています。Rapidusがもし国産AI半導体の量産に成功すれば、その受け皿や活用基盤として、さくらの存在感は増しやすいです。製造工程ではなく“出口”を買うという意味で、本命に入れる価値があります。 

ただし、ここはかなりハイリスクです。2026年3月期の連結売上高は353億円で12.4%増でしたが、営業利益は4億円まで急減し、親会社株主帰属利益も2.16億円と大きく落ち込みました。GPUインフラ投資や先行投資が重く、利益の見た目はかなり悪化しています。一方で、GPUインフラサービス売上は81.4億円で20.3%増、クラウドサービス売上も伸びています。つまり、さくらは「今は利益を食ってでもAI基盤に張っている会社」です。 

投資家にとって、さくらインターネットは“本命”というより“高ベータ本命”です。ラピダス進展や国産AI基盤のニュースが出ると買われやすい一方、利益の安定性はまだ弱い。だから、大型で安定感のある東京エレクトロンや富士フイルムとは別枠で考えるべきです。ラピダスの最終出口に張る銘柄としては面白いですが、テーマ先行で買うと振れ幅も大きいと理解しておく必要があります。

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第7章 結局、いちばん“本命らしい本命”はどれか

ここまで5社を見てきましたが、投資家タイプ別に整理すると、かなり見え方が変わります。
王道の本命は東京エレクトロンです。ラピダスが前工程を本当に積み上げるなら、もっとも説明しやすい受益候補だからです。しかも会社としての業績基盤が圧倒的に強い。 

後工程・先端パッケージの本命はDISCOです。Rapidusがチップレットとパッケージを明確に計画へ入れている以上、生成AI向け需要をすでに取り込んでいるDISCOはかなり有力です。

材料の本命は富士フイルムホールディングスです。公式に出資し、半導体材料を幅広く供給する立場で「Rapidusを支える」と言っている点は強いです。

テーマ純度の高い準本命がセイコーエプソン、出口の高ベータ本命がさくらインターネット、という整理がわかりやすいと思います。Rapidusのニュースが多く出る局面では、この2社は注目されやすい一方で、本業の変動も大きいからです。

第8章 ラピダス本命株に共通する懸念点

最後に、どの本命株にも共通する懸念を整理しておきます。
第一に、ラピダスそのものがまだ立ち上げ途上であることです。資金調達と政府支援は進んでいますが、量産は2027年目標であり、顧客獲得・歩留まり・量産立ち上げはこれからです。だから本命株も、今すぐ業績に直結するというより、“将来の期待を先に織り込む”動きになりやすいです。 

第二に、テーマが大きいほど期待も先行しやすいことです。東京エレクトロンやDISCOは、ラピダス以外のAI半導体投資も含めてすでに高い期待を背負っています。つまり、ラピダスの進展だけでなく、世界半導体サイクルやAI設備投資の減速にも影響を受けます。 

第三に、直接受注が見えにくい企業が多いことです。エプソンや富士フイルムは公式接点が比較的明確ですが、東京エレクトロンやDISCOは“工程上の本命”であり、Rapidus専用売上が開示されているわけではありません。したがって、ラピダス関連として買っても、株価が必ずラピダスニュースにだけ反応するわけではない点は理解しておくべきです。 

おわりに

ラピダス関連株は、前回のように18銘柄へ広げると“テーマを追う楽しさ”はあります。
ただ、実際に投資判断へ落とし込むなら、やはり
どの層で恩恵を取るか
ラピダスが遅れても持てる会社か
テーマ性と業績のどちらで買うか
を分けて考える必要があります。

今回の私の結論は、次の通りです。
最も王道の本命は東京エレクトロン。
先端パッケージ本命はDISCO。
材料本命は富士フイルムHD。
テーマ純度が高い準本命はセイコーエプソン。
出口を買う高ベータ本命はさくらインターネット。

一言でまとめると、
ラピダス関連の本命銘柄とは、“ラピダスだけで買う銘柄”ではなく、“ラピダスが進むほど評価されやすく、進まなくても会社としてある程度持てる銘柄”のこと
です。
その意味で、今回の5社はかなり見やすい本命候補だと思います。

【重要】免責事項

  • 投資判断の最終責任: 本記事で紹介している銘柄やセクター、分析内容は、情報提供および学習の啓発のみを目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終決定は、必ずご自身の判断と責任で行ってください。

  • 成果の非保証: 過去のデータや予測は、将来の投資成果を保証するものではありません。市場環境の変化により、資産が減少するリスクがあります。

  • 情報の正確性: 2026年時点の情報に基づき作成されていますが、その正確性や完全性を保証するものではありません。最新の業績やニュースは、必ず各企業のIRサイトや一次資料でご確認ください。

  • 損失の補償: 本記事の内容に基づいて被ったいかなる損害(直接的・間接的を問わず)についても、筆者は一切の責任を負いません。

監修者:市川雄一郎 監修者:市川雄一郎 
GFS校長。CFP®。1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)。日本FP協会会員。日本FP学会会員。 グロービス経営大学院修了(MBA/経営学修士)。
日本のFPの先駆者として資産運用の啓蒙に従事。ソフトバンクグループが創設した私立サイバー大学で教鞭を執るほか、講演依頼、メディア出演も多数。著書に「投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え」(日本経済新聞出版)

公式X アカウント 市川雄一郎@お金の学校 校長

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