
【初心者でもわかる】クレカ積立の完全攻略ガイド:仕組みからおすすめ、商品選びまで徹底解説
近年、個人の資産形成において爆発的な人気を集めているのが「クレカ積立(クレジットカード積立)」です。
新NISA(少額投資非課税制度)の拡充や、法改正による積立上限額の引き上げ(月5万円から月10万円へ)を背景に、今や「投資を始めるならクレカ積立から」というのが新常識となっています。
本記事では、クレカ積立の基本的な仕組みから、利用するメリット・デメリット、主要な証券会社とクレジットカードの「おすすめ5選」、そして失敗しないための「投資信託(商品)の選び方」まで、初心者にもわかりやすく体系的に解説します。
監修者:市川雄一郎
GFS校長。CFP®。1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)。日本FP協会会員。日本FP学会会員。 グロービス経営大学院修了(MBA/経営学修士)。
日本のFPの先駆者として資産運用の啓蒙に従事。ソフトバンクグループが創設した私立サイバー大学で教鞭を執るほか、講演依頼、メディア出演も多数。著書に「投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え」(日本経済新聞出版)
公式X アカウント 市川雄一郎@お金の学校 校長
1. クレカ積立の大まかな概要
クレカ積立とは?
クレカ積立とは、投資信託の積立購入代金をクレジットカードで決済できるサービスのことです。
従来の投資信託の積立では、証券口座にあらかじめ現金を振り込んでおくか、銀行口座から毎月引き落とされる形が一般的でした。しかしクレカ積立では、普段のお買い物と同じようにクレジットカードから自動で決済が行われます。
基本的な仕組みと法改正の動向
クレカ積立の最大のポイントは、「投資信託を買っているのに、クレジットカードのポイントが貯まる」という点にあります。
かつては日本の法律(金融商品取引法)の規制により、クレジットカードによる有価証券の購入は厳しく制限され、上限も「毎月5万円まで」と定められていました。しかし、2024年の新NISAスタートに伴い「月10万円のつみたて投資枠をすべてクレカでカバーしたい」というニーズが高まったことから、内閣府令が改正され、現在はすべての主要証券で「毎月10万円」までのクレカ積立が可能となっています。
毎月10万円を上限まで積み立てた場合、年間で120万円。これに対して0.5%〜最大数%のポイントが還元されるため、ただ現金で投資するよりも圧倒的にお得になる仕組みです。
2. クレカ積立のメリット・デメリット
メリットばかりが注目されがちなクレカ積立ですが、スムーズに資産運用を続けるためにはデメリットや注意点も正しく理解しておく必要があります。
メリット
① 投資しながらポイントがザクザク貯まる(最大の利点)
現金で投資信託を買ってもポイントは1ポイントもつきませんが、クレカ積立なら購入金額に応じたポイント(Vポイント、楽天ポイント、dポイント、Pontaポイントなど)が毎月付与されます。
仮に毎月5万円(年間60万円)を還元率1.0%のカードで積み立てた場合、年間で6,000ポイント、20年間なら12万ポイントもの差が生まれます。投資の運用益とは別に、確実にプラスの利回りを得ているのと同じ効果があります。
② 口座の残高不足による「買い付け漏れ」を防げる
証券口座への事前入金や、普段使っていない銀行口座からの引き落としだと、「うっかり入金を忘れて今月の積立ができなかった」という失敗が起こりがちです。
クレカ積立であれば、メインのクレジットカードの利用枠を使って決済されるため、カードの引き落とし口座さえ管理していれば、買い付け漏れの心配がありません。
③ 一度設定すれば「完全自動」で手間いらず
最初の1回だけ証券口座とクレジットカードを連携させ、購入する商品と金額を設定すれば、あとは毎月自動的に決済と買い付けが行われます。仕事や家事で忙しい人でも、手手間のない「ほったらかし投資」が実現します。
④ 新NISA(つみたて投資枠・成長投資枠)に対応
主要なネット証券のクレカ積立は、すべて新NISAに対応しています。非課税メリットを享受しながらポイントも満額受け取れるため、資産形成の効率が極限まで高まります。
デメリット・注意点
① ポイント還元率のルール変更(改悪)のリスクがある
各証券会社やカード会社は、顧客獲得のために競って高いポイント還元率を提示していますが、この還元率は永続的なものではありません。実際に、過去にも「一律1.0%還元だったものが、カードの年会費や年間利用額に応じたステージ制に変更された」といったルール変更(実質的な改悪)が何度も行われています。
常に最新のルールをチェックし、自身の投資スタイルに合っているか見直す必要があります。
② 毎月の投資上限が「10万円」に制限されている
前述の通り、法律上の上限が月10万円となっているため、それ以上の金額(例えば毎月20万円など)をすべてクレカ決済で積み立てることはできません。10万円を超える分については、証券口座の現金残高や銀行引き落としを併用する必要があります。
③ 買い付けの「タイミング(日にち)」を自由に選べない
通常の現金積立であれば「毎月5日」「毎週月曜日」「毎日」など、買い付けのタイミングを自由に設定できます。しかし、クレカ積立の場合は「毎月1日(または証券会社が指定する特定の日)」に一斉に買い付けが行われる仕様になっています。
そのため、日々の価格変動を見ながら細かく時間を分散(毎日積立など)したい人には向いていません。※ただし、長期投資においては「月1回」の積立でも十分にドルコスト平均法(時間分散)の効果が得られるため、大きな問題にはなりません。
④ 高還元を狙うには「年会費有料カード」が必要なケースが多い
「還元率1.0%〜3.0%」といった目を引く高還元を達成するためには、年会費が数千円〜数万円かかるゴールドカードやプラチナカードを発行しなければならないケースがほとんどです。自分の毎月の積立額に対して、「もらえるポイント」が「カードの年会費」を上回るか(損益分岐点)をしっかり計算しないと、逆に赤字になってしまうことがあります。
・投資で収入を得たい、資産を増やしたい YES or NO
・リスクはできるだけ抑えたい YES or NO
・投資先の見極め方を知りたい YES or NO
・成功している投資家と接点が欲しい YES or NO
・物価上昇への対策には投資が必要と考えている YES or NO
3. 失敗しない!クレカ積立のおすすめ5選(証券×カードの組み合わせ)
クレカ積立を行うには、「証券会社」と「対応するクレジットカード」の組み合わせが固定されています(例:SBI証券で楽天カードを使うことはできません)。
現在、特におすすめできる主要な5つの組み合わせを徹底比較します。
| 証券会社 | 対応クレジットカード | 基本還元率 | 特徴・どんな人におすすめか |
| ① SBI証券 | 三井住友カード | 0.5% 〜 3.0% | 業界最大手。カードの種類が豊富で、自分の投資額に合わせて選べる。 |
| ② 楽天証券 | 楽天カード | 0.5% 〜 1.0% | 楽天経済圏の人にベスト。初心者への使いやすさはNo.1。 |
| ③ マネックス証券 | dカード / マネックスカード | 1.1% (主要カード) | 年会費実質無料で1.1%という高還元率が魅力。 |
| ④ auカブコム証券 | au PAY カード | 1.0% | au・UQモバイルユーザーや、Pontaポイントを貯めたい人に最適。 |
| ⑤ 松井証券 | 松井証券JCBカード | 最大 1.0% | 老舗の安心感。JCBオリジナルシリーズ等での積立にも対応開始。 |
それぞれの詳細と強みを見ていきましょう。
① SBI証券 × 三井住友カード
現在、ネット証券で圧倒的な口座数を誇るSBI証券。三井住友カードとのタッグは、クレカ積立の王道中の王道です。
貯まるポイント: Vポイント
還元率の仕組み:
一般カード(三井住友カード NLなど / 年会費無料): 0.5%還元
ゴールドカード(三井住友カード ゴールド NLなど / 年会費5,500円 ※条件達成で永年無料): 最大1.0%還元
プラチナプリファード(年会費33,000円): 最大3.0%還元
ここがおすすめ:
カードのラインナップが豊富なため、初心者から投資上級者まで幅広く対応できます。特に「ゴールド(NL)」は、年間100万円のショッピング利用を一度でも達成すれば、翌年以降の年会費が「永年無料」になるため、非常にコスパが高いと評判です。
また、SBI証券は投資信託の保有残高に応じてポイントがもらえる「投信マイレージ」というサービスもあり、ダブルでポイントが貯まります。
② 楽天証券 × 楽天カード
SBI証券と並ぶ2大巨頭の一角。デザインのわかりやすさや、楽天経済圏とのシナジーにおいて右に出るものはありません。
貯まるポイント: 楽天ポイント
還元率の仕組み:
一般の投資信託: 0.5%還元(楽天カードの種類や、信託報酬の違いによって0.5%〜1.0%に変動)
楽天キャッシュ決済との併用: クレカ積立とは別に、オンライン電子マネー「楽天キャッシュ」を経由した積立(月5万円まで)も可能。合わせると月最大15万円までのキャッシュレス投資が可能です。
ここがおすすめ:
貯まった楽天ポイントをそのまま投資信託の購入に使える「ポイント投資」が非常にスムーズです。また、楽天証券でポイント投資を月5,000円以上(かつマネーブリッジ設定)行うと、楽天市場での買い物のポイント倍率(SPU)がアップするため、普段から楽天市場や楽天ふるさと納税を利用する人には最もおすすめの組み合わせです。
③ マネックス証券 × dカード / マネックスカード
米国株に強みを持つマネックス証券。ドコモの「dカード」や独自の「マネックスカード」での積立に対応しています。
貯まるポイント: dポイント または マネックスポイント
還元率の仕組み:
マネックスカード / dカード(一般): 最大1.1%還元
ここがおすすめ:
「年会費が実質無料(年1回以上の利用等)のカードでありながら、1.1%という高い還元率を維持している」という点が最大のメリットです。有料のゴールドカードを作らずに、シンプルな年会費無料カードで効率よくポイントを稼ぎたいというスマートな投資家に強く支持されています。特にドコモユーザーや、日常的にdポイントを消費している人におすすめです。
④ auカブコム証券 × au PAY カード
KDDIグループの証券会社で、Pontaポイントを主軸とした経済圏を構築しています。
貯まるポイント: Pontaポイント
還元率の仕組み:
au PAY カード(一般 / 年会費無料): 1.0%還元
ここがおすすめ:
こちらも年会費無料の一般カードで「一律1.0%」という分かりやすく高い還元率を誇ります。貯まるポイントが使い勝手の良い「Pontaポイント」であるため、ローソンやJALマイルへの交換、auの携帯料金の支払いなどに柔軟に充当できます。au・UQモバイルのスマホを使っているなら、最有力候補になる組み合わせです。
⑤ 松井証券 × 松井証券JCBカード
大正創業の老舗でありながら、先進的なネットサービスを取り入れている松井証券。近年、JCBとの提携カードやJCBオリジナルシリーズによるクレカ積立を本格化させています。
貯まるポイント: 松井証券ポイント(Amazonギフトカードやdポイント、投資信託の自動買付に利用可能)
還元率の仕組み:
カードの種類や条件に応じて最大1.0%還元。
ここがおすすめ:
松井証券は「信託報酬(管理費用)の一部を現金やポイントで顧客に還元する」という業界最高水準のポイント還元サービスを行っています。クレカ積立時だけでなく、買った後の「保有コストの安さ(実質的な還元)」に徹底的にこだわっているため、じっくり長期で資産を育てたい熟練の投資家からも再評価されています。
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4. 還元率以上に「商品(投資信託)選び」が最も重要な理由
クレカ積立を始めるとき、多くの人が「どのカードのポイント還元率が高いか」ばかりを気にしてしまいます。しかし、断言します。クレカ積立において最も重要なのは、ポイントの還元率ではなく「どの投資信託(商品)を買い付けるか」です。
なぜなら、クレジットカードのポイント還元は「投資した瞬間の1回限り(0.5%〜3%程度)」ですが、選んだ投資信託の運用成績は、これから10年、20年と「年率数%」の複利であなたの資産に影響を与え続けるからです。
どれほど高還元のカードを使っても、購入した商品の手数料が高かったり、値下がりし続けるファンドを選んでしまえば、数万ポイントの利益などは一瞬で吹き飛んでしまいます。
商品選びの鉄則:チェックすべき2つのポイント
商品を選ぶ際は、以下の2つの基準を絶対に外さないようにしてください。
① 「信託報酬(運用管理費用)」が圧倒的に低いものを選ぶ
投資信託には、保有している期間中、毎日差し引かれる「信託報酬」というコストがあります。これはファンドを管理・運用してもらうための手数料です。
選ぶべき目安: 信託報酬が 年0.1%台、あるいはそれ以下 のもの。
避けるべきもの: 信託報酬が 年1.0% を超えるような「アクティブファンド」や、銀行の窓口でおすすめされるような手数料の高い商品。
【重要】コストの差がもたらす未来
年利5%で運用できたとしても、信託報酬が 0.1% のファンドなら実質 4.9% のプラスですが、信託報酬が 1.5% のファンドだと実質 3.5% に目減りします。20年〜30年の長期スパンで見ると、このわずかな差が数百万円の資産の差となって現れます。
② 「インデックスファンド」を選ぶ
投資信託には、日経平均株価や米国のS&P500といった特定の「指数(ベンチマーク)」と同じ値動きを目指す「インデックスファンド」と、ファンドマネージャーが独自に銘柄を選定して指数以上の成績を目指す「アクティブファンド」があります。
一見、アクティブファンドの方が優秀そうに見えますが、長期的な統計(SPIVAスコアなど)によると、プロが運用するアクティブファンドの7〜8割以上が、シンプルなインデックスファンドの成績に勝てないというデータが出ています。しかもアクティブファンドは手数料(信託報酬)が高いです。
初心者からプロまで、長期の資産形成における最適解は「低コストのインデックスファンド」です。
5. 初心者におすすめの王道投資信託(商品)
具体的にどのインデックスファンドを選べばいいのか、世界中で最も買われており、日本の主要ネット証券でも常にランキング上位を独占している「間違いない王道商品」を3つ厳選して紹介します。
1. 全世界株式(オール・カントリー)
通称「オルカン」と呼ばれる、現在のインデックス投資における絶対的な王者です。
代表的なファンド名:
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)特徴:
これ1本を買うだけで、アメリカ、日本、ヨーロッパ、新興国など、世界約40〜50カ国の主要企業(約3,000社)に分散投資ができます。国ごとの時価総額の比率に合わせて自動で中身を入れ替えてくれるため、仮に将来アメリカの経済が落ち込み、他の国が台頭してきたとしても、自動的にその国の比率を増やしてくれます。
こんな人におすすめ:
「どこの国が伸びるか予想できない」「究極の分散投資をして、1本のファンドにすべてを任せたい」という方。
2. 全米株式 / S&P500
世界最強の経済国である「アメリカ」の成長に100%賭けるスタイルです。
代表的なファンド名:
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
特徴:
Apple、Microsoft、Amazon、Alphabet(Google)、NVIDIA、Metaといった、世界を牽引する巨大IT企業をはじめとしたアメリカの優良企業に丸ごと投資します。過去100年以上の歴史の中で、幾度もの暴落(リーマンショックやコロナショックなど)を乗り越え、右肩上がりで成長し続けてきた圧倒的な実績があります。
こんな人におすすめ:
「今後もイノベーションの中心はアメリカであり続ける」「オルカンよりも少し高いリターン(成長性)を狙いたい」という方。
3. バランス型(資産複合ファンド)
株式だけでなく、債券(国や企業への貸付金)や不動産(REIT)など、異なる値動きをする資産を組み合わせたファンドです。
代表的なファンド名:
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)特徴:
株式は値上がりが期待できる反面、不況時には大きく値下がりします。一方で債券は、ローリスク・ローリターンで、株が下がった時に価値が安定しやすいという特性があります。これらを最初からパッケージ化しているため、価格のアップダウンが非常にマイルドになります。
こんな人におすすめ:
「自分の資産が一時的にでも20%も30%も減るのを見るのは耐えられない」「リターンは少なめでいいから、とにかく大損を避けて安定して運用したい」という慎重派の方。
6. まとめ:クレカ積立を始めるステップ
クレカ積立は、現代の資産形成において「やらない理由がない」と言えるほどお得で合理的なシステムです。
最後に、これから始めるための手順をシンプルに整理します。
経済圏を決定する
自分が普段使っているポイントやスマホ決済(Vポイント/三井住友、楽天ポイント/楽天、dポイント/ドコモなど)に合わせて、軸となる証券会社を1つ選ぶ。
証券口座の開設とカードの発行を行う
選んだ証券会社の口座開設(新NISA口座も同時に申し込む)と、積立に必要なクレジットカードを発行・用意する。
クレカ積立の設定をする
証券会社のマイページからクレジットカードを登録し、積立設定を行う。
「王道の商品」を「月10万円以内」で設定する
紹介した「全世界株式(オルカン)」や「米国株式(S&P500)」などの超低コストなインデックスファンドを選択し、無理のない金額(上限10万円)を設定する。
一度この設定を完了してしまえば、あとは毎月自動的にポイントが貯まり、あなたの資産は世界経済の成長とともに複利で増えていきます。
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