
なぜ“何を買うか”より“どう続けるか”の方が、長い目ではずっと大事なのか
第1章 はじめに:多くの初心者は「何を買えばいいか」で立ち止まる
投資を始めようと思った時、ほとんどの人が最初に考えるのは
「何を買えばいいのか」
ということです。
NISAでは何を選べばいいのか。
投資信託なら全世界株式か、米国株か。
高配当株はどうなのか。
個別株にも挑戦した方がいいのか。
ETFの方がいいのか。
こうした疑問はとても自然です。
実際、投資では何を保有するかは大切ですし、商品選びを完全に無視してよいわけではありません。
ただ、ここで初心者が見落としやすいことがあります。
それは、投資で最初につまずく本当の原因は、
「何を買えばいいか分からないこと」だけではない
ということです。
むしろ現実には、商品を選ぶところまでは何とか進める人も少なくありません。
口座を作る。
NISAを開く。
積立設定をする。
おすすめの商品を選ぶ。
ここまではできる。
ところが、そのあとで急に難しくなるのです。
少し下がると不安になる。
ニュースを見ると気持ちが揺れる。
他の人の運用が気になる。
もっと良い商品があるのではと思う。
積立額を増やすべきか迷う。
逆に減らしたくなる。
評価額を見すぎて疲れる。
この流れは本当によくあります。
つまり、投資初心者が本当に困りやすいのは、
「始める前の商品選び」より、「始めた後にどう付き合うか」
なのです。
にもかかわらず、多くの人は最初に「買い方」ばかりを重視します。
どの商品が正解か。
どのタイミングが正しいか。
どの銘柄が伸びそうか。
ここに意識が集中すると、投資は“一回の判断で勝つゲーム”のように見えてきます。
でも、長期の資産形成は本来そうではありません。
長期投資で本当に重要なのは、
良い商品を一回で当てることより、
無理なく、壊れず、長く続けることです。
この順番を理解していないと、投資は始める前より始めた後の方が苦しくなりやすいです。
逆に、この順番を理解できると、商品選びの不安も、相場のニュースも、評価額の増減も、かなり冷静に見やすくなります。
この記事では、
投資初心者が最初に身につけるべきなのは「買い方」ではなく「続け方」である
というテーマで、なぜ続け方の方が重要なのかを丁寧に整理していきます。
なぜ初心者は買い方ばかりに意識が向きやすいのか。
なぜ続け方を持たないと、投資が苦しくなりやすいのか。
どんな続け方なら長く付き合いやすいのか。
そして、続け方を先に整えると、なぜ結果として“買い方”まで安定するのか。
そこを順番に見ていきます。
第2章 なぜ初心者は「買い方」にばかり意識が向きやすいのか
第1節 投資は“最初の一手”が目立ちやすいから
投資を始める時、人はどうしても最初の一手に大きな意味を持たせます。
何を選ぶか。
どこで始めるか。
いくら入れるか。
この一手で将来の結果が大きく決まるように感じやすいのです。
実際、ネット記事や動画でも目立つのは
「初心者向けおすすめ投資信託」
「NISAで買うべき銘柄」
「今買いたい注目株」
といった情報です。
つまり世の中の情報設計そのものが、
“最初に何を買うか”に意識を向けやすい
構造になっています。
そのため、初心者は自然と
「投資で失敗しないためには、最初の選択を間違えないことが一番大事だ」
と思いやすくなります。
この感覚自体は理解できます。
ただ、それが強すぎると、投資全体が“最初の選択ゲーム”に見えてきます。
すると、買った後にどう付き合うかという、もっと大事な部分が抜けやすくなります。
第2節 “買う瞬間”は達成感があるが、“続けること”は地味だから
投資を始める時の行動には、達成感があります。
口座を開設する。
NISAを設定する。
商品を選ぶ。
積立を申し込む。
この一連の流れには、明確な前進感があります。
やった感もあります。
「ついに始めた」という手応えも得られます。
一方で、続けることには地味さがあります。
毎月の積立。
ときどきの振り返り。
相場が下がっても大きく変えない。
ニュースを見ても飛びつかない。
評価額を見すぎない。
こうした行動は、派手な達成感がありません。
それどころか、続けている時ほど“何もしていないように見える”ことさえあります。
でも、長期投資で効いてくるのは、実はこの地味な部分です。
それなのに、人はどうしても達成感の強い“買う瞬間”に意識を向けやすい。
ここが、初心者が買い方ばかりを重視しやすい理由のひとつです。
第3節 “続け方”にはテンプレートが少なく、自分で作る必要があるから
初心者向けの買い方には、ある程度定番があります。
たとえば、
NISAを使う。
少額から始める。
投資信託を選ぶ。
分散を意識する。
こうした流れはかなり共有されています。
でも、続け方になると事情が変わります。
月いくらなら無理がないか。
評価額をどれくらいの頻度で見るか。
下落時にどう考えるか。
ボーナス月は増額するのか。
生活費が変わったらどうするか。
他人の運用を見て不安になった時はどう整理するか。
こうしたことには、万人向けの完全な正解がありません。
自分の生活、自分の性格、自分の不安の出方に合わせて作る必要があります。
だからこそ、初心者は“続け方”の方が難しく感じやすいです。
そして難しいものほど、つい後回しにしてしまう。
その結果、買い方ばかり先に整って、続け方が空白のまま始めてしまうことが起きます。
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第3章 投資初心者にとって本当に難しいのは、“始めること”より“続けること”である
第1節 始める前の不安と、始めた後の不安は種類が違う
投資を始める前には、確かに大きな不安があります。
よく分からない。
損をしそうで怖い。
何を買えばいいか分からない。
詐欺っぽいものに引っかかりたくない。
このあたりの不安は、多くの初心者が感じるものです。
でも、いざ始めると不安が消えるわけではありません。
むしろ、始めた後には別の不安が始まります。
これで本当に合っているのか。
少し下がっているけど大丈夫か。
もっと積み立てるべきか。
今のままで十分か。
他の商品も持つべきか。
他の人はもっと上手くやっているのではないか。
こうした不安です。
つまり、投資では
始める前の不安がなくなって、別の不安に切り替わる
ことがよくあります。
初心者が本当に戸惑うのは、実はここです。
「始めれば安心すると思っていたのに、全然安心しない」
という状態です。
このときに必要なのは、買い方の知識だけではありません。
始めた後の不安とどう付き合うかという、続け方の設計です。
第2節 始めた後は、知識より感情の影響が大きくなりやすい
始める前は、まだ自分のお金は相場の中に入っていません。
だから不安はあっても、どこか頭の中の不安です。
ところが始めた後は違います。
自分のお金が実際に増減します。
評価額がプラスになればうれしい。
マイナスになれば気持ちが沈む。
ニュースが急に他人事ではなくなります。
ここで知識だけでは処理しきれない感情が出てきます。
たとえば、長期投資では下落も普通だと頭では分かっている。
でも、実際に自分の資産がマイナスになると不安になる。
これは珍しいことではありません。
むしろ自然です。
だからこそ必要なのは、
「下がることがある」と知っていること以上に、
下がった時にどう受け止めるかを先に考えておくこと
です。
これが続け方です。
第3節 長期投資の差は、商品選びより継続の差で広がることが多い
短期では、商品選びの差は目立ちます。
今年はどのテーマが強いか。
どの市場が上がっているか。
どの業種が人気か。
こうした違いは、数か月や1年で見れば大きく見えることがあります。
でも長期になると、別の差が効いてきます。
やめなかったか。
積立を続けたか。
途中で大きく崩れなかったか。
無理な額で苦しくなっていないか。
相場が悪い時にも投げ出さなかったか。
こうした継続の差です。
つまり、長い目で見た資産形成では、
“良い商品を選んだ人”だけでなく、“壊れずに続けられた人”が強い
のです。
だから初心者が最初に整えるべきは、買い方だけでは足りない。
続け方まで含めて整える必要があります。
第4章 “買い方”だけ学んで“続け方”を持たないと何が起きるのか
第1節 少し下がっただけで、自分の判断が間違いに見える
買い方ばかりに意識が向いていると、最初の選択に過剰な意味を持たせてしまいます。
すると、少し下がっただけで
「やっぱり違う商品だったのでは」
「もっと待つべきだったのでは」
「初心者向けって言われたけど本当に大丈夫なのか」
と感じやすくなります。
でも、長期投資の商品は普通に上下します。
短期の下落は異常ではありません。
ただの値動きです。
にもかかわらず、続け方の設計がないと、その下落を全部“自分の選択ミス”として受け止めやすい。
これが投資を必要以上に苦しくします。
第2節 ニュースのたびに方針を変えたくなる
買い方だけで始めた人は、方針の支えが弱いです。
だからニュースに反応しやすい。
金利上昇。
原油高。
AI関連の急騰。
日経平均の高値更新。
住宅コスト上昇。
こうしたニュースを見るたびに、
「今のままでいいのか」
「何か変えるべきでは」
と思いやすくなります。
もちろんニュースを知ること自体は悪くありません。
問題は、そのたびに自分の投資方針まで揺らしてしまうことです。
続け方の設計がある人は、ニュースを“情報”として見やすいです。
一方、続け方がない人は、ニュースを“今すぐ行動すべきサイン”として受け取りやすい。
この違いはかなり大きいです。
第3節 “今のままでいいのか”という不安がずっと消えない
初心者が投資を始めた後によく抱える不安に、
「このままでいいのか」
があります。
積立額は足りているのか。
商品はこれでいいのか。
他にも買った方がいいのか。
新NISAの次に進むべきか。
こうした不安は本当によくあります。
続け方の設計がないと、この不安はずっと残ります。
なぜなら、自分の中に“十分の基準”がないからです。
他人の話を見て揺れる。
ランキングを見て揺れる。
相場を見て揺れる。
でも、自分はどうしたいのかが固まっていない。
これでは安心できません。
つまり、続け方がないということは、安心の基準がないということでもあります。
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第5章 初心者が最初に作るべき“続け方の設計”とは何か
第1節 まずは「いくら増やしたいか」より「いくらなら平常心で続けられるか」を決める
初心者が最初にやるべきことは、理想の利回りを考えることではありません。
最初に考えるべきなのは、
いくらなら平常心で続けられるか
です。
家計上は出せる。
でも気持ちが持たない。
こういう金額があります。
逆に、そこまで大きくなくても、
「これなら下がっても続けられそう」
と思える金額もあります。
初心者にとって大事なのは、こちらです。
投資は、数字上の余裕だけでなく、感情の余裕も必要です。
だから最初から大きくしすぎるより、落ち着いて続けられる額を選んだ方がいい。
この設計があるだけで、相場の上下に対する耐性はかなり変わります。
第2節 「どんな時に見直すか」を先に決めておく
続け方の設計でかなり重要なのが、
見直しの条件を先に決めること
です。
多くの初心者は、不安になった時にその場で判断しようとします。
でも不安の中での判断はぶれやすい。
だから先に決めておく方がいいのです。
たとえば、
家計が大きく変わった時だけ見直す。
半年に一度だけ振り返る。
ボーナス時に増額を検討する。
生活防衛資金が減ったら積立額を再考する。
こうしたルールを持っていると、ニュースや短期の値動きでいちいち揺れにくくなります。
これはかなり効果があります。
第3節 “頑張り続ける投資”ではなく“頑張らなくても続く投資”を目指す
長期投資で一番強いのは、意志の力で毎回判断する人ではありません。
むしろ強いのは、
頑張らなくても回る仕組みを作った人
です。
自動積立を設定している。
家計に無理がない額になっている。
商品が自分の理解できる範囲にある。
確認頻度を増やしすぎない。
これだけで、投資はかなり安定します。
初心者は、投資を「努力して続けるもの」と思いがちです。
でも本当は、努力しなくても続きやすい形にすることの方が大切です。
これが続け方の本質です。
第6章 続けるために初心者がやってはいけないこと
第1節 最初から完璧な運用を目指す
初心者が苦しくなる大きな理由のひとつが、最初から100点を目指すことです。
商品選びも、積立額も、タイミングも、全部うまくやりたい。
失敗したくない。
後悔したくない。
この気持ちはよく分かります。
でも、投資において最初から完璧を取るのは難しいです。
未来は分からないからです。
どれだけ調べても、あとから別の選択肢が良く見えることはあります。
だから大切なのは、100点の開始より、
70点でも80点でも自分が続けられる開始
です。
この考え方がないと、投資は始める前も始めた後も苦しくなりやすいです。
第2節 他人の運用と比べすぎる
SNSや動画では、他人の運用がとても魅力的に見えます。
満額積立。
ボーナスで大きく増額。
個別株でも利益。
こうした話を見ると、自分のやり方が小さく見えることがあります。
でも、他人には他人の前提があります。
収入も、家計も、目標も、リスク許容度も違う。
それなのに比べすぎると、自分の続け方が分からなくなります。
「もっと増やすべきかもしれない」
「自分は遅れているのでは」
と焦りやすくなります。
この比較は、続け方を壊しやすいです。
第3節 評価額を見すぎる
投資を始めると、評価額が気になります。
これは自然です。
でも、毎日何度も見ていると、長期投資を短期の採点ゲームのように感じやすくなります。
今日は増えた。
明日は減った。
そのたびに気持ちが動く。
これでは落ち着いて続けにくいです。
確認は必要です。
でも、必要以上に見ないことも続け方の一部です。
“見ない勇気”はかなり大事です。
第7章 続け方を先に身につけると、結果として“買い方”まで安定する
第1節 値動きに対して必要以上に慌てなくなる
続け方の設計があると、少しの上下を全部“失敗”として受け止めなくなります。
下がることはある。
でもこの金額なら続けられる。
見直しは次のタイミングでいい。
こう思えるだけで、値動きに対する受け止め方はかなり変わります。
これは大きいです。
なぜなら、投資初心者が苦しくなりやすいのは、値動きそのものではなく、
値動きに意味を乗せすぎること
だからです。
続け方があると、その意味づけがかなり整理されます。
第2節 ニュースを見ても“即判断”しなくてよくなる
続け方の軸があると、ニュースは“今日の売買命令”ではなく、“世界の変化を知る材料”になります。
金利ニュース、原油高、AIブーム、不動産再編、住宅コスト上昇。
こうした話を見ても、その場で全部を変えなくてよくなります。
これは初心者にとってとても大きな変化です。
ニュースを見るたびに不安になる状態から抜けやすくなるからです。
長期投資では、ニュースに詳しいことより、ニュースがあっても崩れないことの方が大事です。
続け方があると、それがしやすくなります。
第3節 最終的には“何を買うか”の判断まで落ち着いてできるようになる
面白いのは、続け方を先に整えると、結果として買い方まで安定することです。
なぜなら、焦りや比較や短期の不安に振り回されにくくなるからです。
すると、
自分の目的に合うか。
理解できるか。
長く持てるか。
という観点で商品を見やすくなります。
つまり、続け方を先に整えることは、買い方を軽視することではありません。
むしろ、
買い方を落ち着いて判断するための土台
になるのです。
第8章 まとめ:初心者に必要なのは、うまい買い方より、壊れない続け方である
投資初心者が最初に気にしやすいのは、
何を買えばいいのか、です。
それは自然です。
でも、長い目で見ると、本当に大きな差を作るのはそれだけではありません。
どれだけ良い商品を選んでも、
少し下がっただけで不安になり、
ニュースのたびに揺れ、
他人と比べて焦り、
評価額を見すぎて疲れ、
途中で苦しくなるなら、資産形成としては安定しにくいです。
だからこそ、初心者が最初に身につけるべきなのは、
うまい買い方
より、
壊れない続け方
です。
いくらなら平常心で続けられるか
どんな時に見直すか
頑張らなくても回る形をどう作るか
他人と比べすぎないためにどう考えるか
評価額やニュースとの距離をどう取るか
こうしたことを先に整える方が、長期ではずっと意味があります。
投資で本当に強い人は、最初から完璧な商品を引いた人とは限りません。
むしろ、自分に合う続け方を作り、それを崩さずに守れた人の方が、時間の中で強くなることがあります。
投資は、始める前の選択だけで決まるものではありません。
始めた後にどう付き合うかで、大きく変わります。
まずは何を買うかを考える前に、
どう続けるかを考えること。
そこが整うと、投資は必要以上に怖いものではなくなります。
そしてその時、商品選びも、ニュースの見方も、評価額の受け止め方も、ずっと安定したものになっていきます。
【重要】免責事項
投資判断の最終責任: 本記事で紹介している銘柄やセクター、分析内容は、情報提供および学習の啓発のみを目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終決定は、必ずご自身の判断と責任で行ってください。
成果の非保証: 過去のデータや予測は、将来の投資成果を保証するものではありません。市場環境の変化により、資産が減少するリスクがあります。
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損失の補償: 本記事の内容に基づいて被ったいかなる損害(直接的・間接的を問わず)についても、筆者は一切の責任を負いません。
監修者:市川雄一郎
GFS校長。CFP®。1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)。日本FP協会会員。日本FP学会会員。 グロービス経営大学院修了(MBA/経営学修士)。
日本のFPの先駆者として資産運用の啓蒙に従事。ソフトバンクグループが創設した私立サイバー大学で教鞭を執るほか、講演依頼、メディア出演も多数。著書に「投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え」(日本経済新聞出版)
公式X アカウント 市川雄一郎@お金の学校 校長
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